【猫は】変質的猫好き出てこいや!!【世界の支配者】

どうも!色々と新しいことを始めたライターのカナモです!

僕はこの2年間で、あらゆるものに対する執着を捨てました。

  • 

家庭
  • 仕事
  • 
家
  • 
見栄
  • 
お金
  • 
世間体
  • 
流行
  • 
安定

などなど。

しかし、どうしても捨てられないもの、むしろ今まで以上に執着するようになったものがあります。それは猫です。

猫です

猫です

猫 で す !!

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ネットは猫に支配されている

インターネットという仮想世界では、あらゆるものがコンテンツとして存在します。その中で猫に関するトラフィック(情報量)の占める割合は、なんと15%にもなるそうです。これはとんでもない数字です。なんならアダルトコンテンツよりも多いかも。

今まで「エロは地球を救う」と思っていましたが、実は「猫は地球を救う」の方が正しかったのかも。

なんせ「神」という字の大部分は「ネコ」ですからね。
「ネコ」→「ネ申」→「神」みたいなね。

 



何故猫に惹かれるのか

僕は自分が変質的な猫好きだと自覚しています。もう尋常じゃないくらい好きです。

無人島に1つだけ持って行くとしたら、猫です。道具は作れるけど、猫は作れませんからね。

そんな愛くるしいヤツらですが、人は猫のどんな部分に惹かれるのか、自分なりに分析してみました。

 

自由

よく言われるのが「猫は自由に生きている」というものです。自分には自由が少ないと感じている人も多く、そんな生活とは正反対の猫の生き方に、どこか憧れに近い感情を抱くこともあります。

 

孤高

猫は群れなくても生きていける動物です。これも人間とは大きく違う部分ですね。

人間はコミュニティの中で生きて行くのが普通で、それゆえに人間関係で疲れてしまうことも多々あります。というかトラブルの原因は大抵人間関係です。

そんな時に猫を目にしたら「猫はいいなぁ〜。孤独を楽しめて。」と思ってしまいます。

 



気まぐれ

人間社会において、気まぐれというのはあまり受け入れられないものです。人間には未来を見据える能力があるので、それに向けて予定を組むことができます。

しかし猫はその一瞬が全てです。なので行動に一貫性が薄いのは当然で、人間からしたら、猫は気まぐれな動物に映ります。そんな猫の気まぐれに振り回されたくなりますよね。

まぁ気まぐれなんてものは人間の作ったものなんで、それを猫に当てはめること自体がおかしな話ですが。

 

擦り寄ってきたかと思えば、突然覚醒して手をズタボロにしてくれる。

kanamo
たまらん。ハァハァ

 

高いポテンシャル

猫はその小さな身体にとてつもないポテンシャルを秘めています。

例えば身長の何倍もある高さの壁を飛び越えたり、どんな体勢で落下しても必ず足から着地できたり、夜でもハッキリものが見えたり、反射神経が尋常じゃないくらい良かったり。

これ、犬はどれも出来ませんからね。

もし大型犬サイズの野良猫が街をウロウロしてたら怖いでしょ?犬の比ではないです。もうそれはトラです。それだけ猫のポテンシャルは高いということです。猫が小さくてホント良かった。

 



抜群の可愛いさ

多分猫は人間を支配するために生まれてきた生き物だと思います。犬のように鳴き声が大きくなく、肉球はプニプニで、毛は柔らかく、お腹はフッサフッサです。

人間が可愛いと思う条件というのは、目と鼻の高さが近く、全体的に丸いフォルムです。分かりやすくするために、犬タイプと猫タイプの特徴を絵にしてみました。

犬タイプは、どちらかというと凛々しい印象を受けますが、猫タイプは可愛い印象です。つまり猫は人間の「可愛い〜」と思う本能を見事に捉えたフォルムをしているということです。

絶対知っててわざとやってますよヤツらは。

 

キジトラこそが至高

猫にも色んな種類がいますが、その中でも僕が一番好きなのは「キジトラ」です。

こんなやつです。よく見かけると思います。

ほっぺの黒い縞模様とか最高に可愛いです。
お腹の茶色い毛も黒い肉球も脇もシッポも白い口まわりも最高です。
全体的な模様も野性味あふれる感じで大好きです。



もうキジトラ愛が止まりません。

今は猫を飼えない生活してるんですが、もし飼う住んで頂くなら絶対にキジトラです。

勿論黒猫もペルシャもロシアンブルーもアメリカンショートも茶トラもサビ猫も三毛猫もイリオモテヤマネコもボブキャットも、全部好きです!なんならチーターも好きです。

 

実は犬の飼い主の方が奴隷

よく「犬は主人に仕え、猫は飼い主を奴隷にする」みたいなことが言われます。それはだいたい正しいんですが、ある意味では間違いです。

よく考えてみてください。特に犬を飼ってる人。大抵の犬は散歩が必要です。「あ、今日まだ散歩行ってないわ。行かなあかん。」と思うことってありますよね。

それって犬がいなければ無い習慣なんですよね。

つまり犬の飼い主は知らず知らずのうちに犬の奴隷になってるんです。

しかもそれに気づかない人も多いです。

 

僕は猫が大好きですが、猫のために自分を捧げるつもりはありません。そして猫も人間に人生を捧げません。それこそが、僕が猫を愛する最大の理由なんだと思います。

 

まとめ

ザックリまとめてしまうと、

  • 猫は人間のツボをついている
  • 猫は依存しないし依存を期待しない
  • そんな猫が僕は大好き

ということですね。

誤解の無いよう伝えておきますが、僕は動物全般好きなんで、犬も好きですよ。ビーグルとか超可愛い。あとカラスも本気で飼いたいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

世捨て人かなも

目標は三百名山の登頂! 一度きりの人生、自分の本当にやりたいことをトコトンやってやろうと思い、いつかやってみたいと思っていた『日本全国登山の旅』をしています。 ぼくのブログはこちら