沈んだ気持ちを吹き飛ばしてくれるハッピーエンドな傑作映画

どうも!地元でネット環境に苦労してるライターのカナモです!

 

仕事や人間関係に疲れた時って、癒やしとか息抜きが必要ですよね?
どこかに旅行するのも良いし、スポーツで汗を流すのも効果的です。

しかしもっと手軽で誰でもできる方法があります。

それは「ハッピーエンドな映画を観る」
ということです。

ちゃんとカウントはしてませんが、僕が今までに観た映画は軽く1,000本を超えています。

 

映画好きを自称するには最低限これくらいは観てないとダメなのかもしれませんが、僕はそこそこ映画好きです。

今回は、そんな僕がおすすめする「ハッピーエンドな傑作映画」を、いくつか紹介したいと思います。

 

素晴らしい映画には、人生を楽しく生きるヒントが隠されていますよ。

 

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フィリップキミを愛してる

刑務所に収監された主人公のスティーブン(ジム・キャリー)が、恋人のフィリップ(ユアン・マクレガー)の為に色々やっちゃうというストーリーです。

 

あらすじでピンときてるとは思いますが
刑務所内恋愛=ゲイ
です。

 

全体の雰囲気としてはコメディ色が強く、腹を抱えて笑えること必至なんですが、別の見方をすれば、とても純粋な愛の物語とも取れます。
いや、純粋なのか?

しかし1人の男のためにここまで色んな行動を起こす事が出来るのは、純粋に尊敬します。

 

しかもこの映画、事実に基づいて作られているのが凄いところです。

決してマトモな話ではありませんが、
もう絶対におすすめの映画です。

最後の最後まで笑顔にさせられます。

 

 

マスク

またジム・キャリー主演の映画です。
この人は人を幸せにする力を持ってますね確実に。

 

最高に冴えない銀行マンのスタンリー(ジム・キャリー)が、ある日川に流れていた変なマスクを拾います。

そのマスクは夜に被ると不死身のグリーンフェイスに変身できるという不思議な力があり、それを利用して良い事や悪い事を色々やっちゃうという話です。

 

スタンリーの愛犬のマイロ(ジャックラッセルテリア)がまた賢くて可愛いくて、もうゾッコンです。

そしてヒロインはキャメロン・ディアスが演じてるんですが、この時の彼女は抜群に美人ですね。

今は整形モンスター寄る年波には勝てないというのが正直なとこですが。

 

マスクを観た事ないという人は少ないと思いますが、もう一度観直してみてください。

あの頃とは違った角度で楽しめるかもしれませんよ。

 

 

きっと、うまくいく

インドの映画です。

「インドの映画なんて見たことないわ」
というあなたにこそ、この映画をおすすめしたいです。

 

結論から言いましょう。
こんなに良い映画は他にない!傑作です!

 

原題は「3idiots(3バカ)」というものです。

エンジニア志望の若者が入学する超難関大学に1人の型破りな男が入学し、彼とその親友達が、笑いあり涙ありの学生生活を送るというストーリーです。

 

内容はここで詳しく言いたくありません。本当に傑作なので、是非その目で確かめて下さい。

僕は今まで「ショーシャンクの空に」が最高の映画だと思ってましたが、それが揺らいでいます。

 

勿論インド映画なんで、所々でみんな一斉に踊りだします。
これもインド映画のスパイスとして、良い味出してます。

まぁディズニーも似たようなもんですしね。

 

ただし、奇をてらった内容ではないんで「メメントとマルホランドドライブが最高」と思っている人には、もしかしたらつまらない映画に映るかもしれません。

 

しかし僕は何度でも言いますよ。
この映画は傑作です。

そして観終わったあと、あなたはこう口ずさむでしょう。

kanamo
all is well !!

 

サウンドオブミュージック

今更紹介するのもあれなんですが、間違いなく不朽の名作です。

 

舞台はオーストリア。

ちょっとアホな修道女のマリアが、修道院長の指示で元海軍大佐のフォン・トラップ家に家庭教師に行くという内容です。

7人の子供達とは仲良くやってるんですが、父親とは価値観の違いから衝突が絶えません。
笛で子供達を集合させるなど、バリバリの軍隊教育を施すような父親なんで、天然でおおらかなマリアからしたら、相当なカルチャーショックでしょう。

子供達もけっこう早い段階でマリアの陽気な性格が移り、みんなで歌ったりしてます。

そんな子供達を見て、父親も超久しぶりに歌を歌うんですが、僕はこのシーンが大好きです。
あのエーデルワイスは心にスッと入り込みますね。

そしてなんやかんやあって、祖国からの大脱出を試みるというストーリーです。

 

古い映画ですが、いまだ色あせない名作中の名作です。

もし観たことないという人は、ぜひ観てください。

 

 

紅の豚

僕はこれで「カッコいい」とはどういうものなのかを学びました。

全ての映画の中で、間違いなく1番多く観てます。
多分50回は余裕で観てますね。

 

何故か豚になった飛行艇乗り「ポルコ・ロッソ」が、イタリアの大空を舞台にカッコいい生き様をみせる作品です。

多分観たことない人は殆どいないんじゃないかと思うんで、あらすじの説明は割愛しますね。

 

この映画はとにかく名言が多いです。
名言量産機です。

 

「飛ばねぇ豚はただの豚だ」

「戦争で稼ぐやつは悪党だ。賞金稼ぎで稼げないやつは能無しだ」

「さらばアドリア海の自由と放埒の日々よってわけだ」


「良い奴は死んだ奴らさ」


「きれい。世界って本当にきれい」

 

ちょっと思い出しただけでも、こんなに名言が出てきます。

 

まぁつまりとにかく何度でも観てくださいってことです僕が言いたいのは。

 

 

 

あとがき

本当はもっと沢山あるんですが、まずはこれだけは絶対に観て欲しいというハッピーエンドな映画をまとめてみました。

極力テイストの違う作品を選出したつもりなんで、ひとつくらいは超お気に入りになる映画が見つかる筈です。

これで沈んだ気持ちともオサラバです。

 

映画とは人生のスパイスであり、人生そのものでもあります。

 

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シェアしてくれたらうれしー。

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