恥かくだけでは済まない!?海外で絶対に言ってはいけない日本語

どうも!西表島に呼ばれてる気がしてるライターのカナモです!

「空耳」ってありますよね。本来の意味とは違う意味に聞こえる言葉やフレーズ。笑い話になるならいいんですが、シャレにならない聞き違いをされる言葉も存在します。

今回は空耳では済まされない「海外で絶対に言ってはいけない言葉」をまとめました。

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英語圏で言ってはいけない日本語

あっそー

「ass hole(クソッタレ)」と聞こえるらしく、会話の途中で「あっそー」なんて言った日には、物凄いキレられるでしょう。英語圏では、子供が「asshole」なんて使うと、親にめっちゃ怒られます。それほど不適切な表現だということですね。

日本人はついつい「あ〜そ〜!」なんて相槌を打ってしまうんで、ほんとに注意しないとヤバいことになるかも…

麻生という苗字も危険です。「my name is Aso」なんて自己紹介すると、爆笑されるでしょう。全国の麻生さんかわいそう。

ポケットモンスター

男性器のことです。海外であのゲームは「pokemon」という名前に変えられています。男性器を表す英語は他にもいっぱいあります。「dick」「john」「cock」「wanker」「dong」「pecker」など、全部同じ「男性器」という意味です。

そりゃ嫌ですよね、「ポコ◯ン」という名前の子供向けゲームなんて。

KinKi Kids

英語圏の人達には「kinky kids(変態少年)」と聞こえるそうです。沖縄で知り合ったカナダ人のおじさんも、初めて聞いた時は大笑いしたと言ってました。

つまり近畿出身の人はみんな変態と思われているということですね。

「近畿大学出身です。」なんて言うと、学歴を疑われますねきっと。

カルピス

「cow piss(牛の小便)」に聞こえるそうです。いやもう色々とアウトですよね。白い色とか。

なので海外では「calpico(カルピコ)」という名前に変わっています。こっちの方がなんか可愛い。

海外で名前が変わっているものって結構多いんですよね。例えばホンダのFITは「JAZZ」になっていたり、トヨタのVitsは「小さな男性器」というスラングがあるんで「YARIS」になっています。「鉄腕アトム」のアトムは「おなら」の意味があるので「ASTRO BOY」になってます。

探せば色々と出てきますね。勿論ポケモンもそうです。

苦い

コーヒーを飲んで「苦っ!」なんて言ってしまうと本当にヤバいです。英語圏では黒人を表す「nigga(ニガー)」に聞こえます。

黒人同士の挨拶では「What’s up nigga?(調子どうよ兄弟?)」みたいに頻繁に使われますが、黒人以外の人が言ってしまうとめっちゃ絡まれます。

自虐はいいけど他人に言われるとムカつくことって多いですもんね。

コント

「cunt(女性器)」と間違えられる可能性があります。特に男性は細心の注意を払いましょう。

海外で「コント、ポケットモンスター!」なんて言ってしまうと非常にマズいでしょうね。どんなシチュエーションか分かりませんが。

そう言えば昔日本にいた外国人レスラーに「ボボ・ブラジル」という人がいましたが、九州ではその名前はタブーだったようです。理由は調べてください。

帽子

「Bull shit(くそくらえ)」に聞こえてしまいます。「あっそー」と同じく、外国人には激しくキレられます。

「麻生さん、帽子。」なんて言ってしまうと最高にヤバいですね。「asshole son bullshit」的な感じで受け取られるかも。

 

その他の言語圏で使ってはいけない日本語

当然ながら、英語圏以外でも聞き間違えられるとヤバい日本語が存在します。

近畿

またしても「近畿」です。関西人が何をしたっていうねん。

「近畿」は韓国語で「女性器」という意味になってしまいます。つまり「kinki kids」は国際的には非常にマズいユニットというわけですね。

SEGA

イタリア語で「オ◯ニー」という意味に聞こえます。元々は「ノコギリ」という意味なんですが、そこから男性のマスタベーションの隠語になったそうです。

メガドライブ起動時の「セ〜ガ〜」という声は、イタリア人には受け入れられないことでしょう。

エビ

ロシア語で「女性器」のことです。

「好きな食べ物はエビです。」なんてロシアで口走った日には、KGBに消されますよ。

磯野カツオ

イタリア語で「私はチ◯ポ」という意味になってしまいます。

「カツオ」が男性器で、「磯野」が「私は」というふうに聞こえるそうで、1番やってはいけない自己紹介ですね。

あの〜

日本人は無意識に言ってしまう「あの〜」という言葉ですが、スペイン語では「肛門」という意味になります。

スペイン人と会話する時には、絶対に「あの」を使わない方がいいです。

きれい

「きれい」はタイ語で「ブス」という意味になります。なんて天邪鬼やねん。

タイで美しい女性を見かけても「わ〜キレイ。」なんて言うと、鬼の形相でどつかれますよきっと。

因みに、ベトナム語では「汚い」という意味になるので、同じく注意が必要です。

コーヒー

タイ語で「やらせろ」という、非常にヤバい意味になってしまいます。

「コー」が「欲しい」という意味で、「ヒー」は女性器の隠語です。タイでコーヒーを飲みたい時は「カフェー」と言いましょう。

ちょっと待って

韓国語で「チ◯コとチ◯コを合わせましょう」という意味になります。これはヤバい。

韓国では日本よりも同性愛に対する世間の目が厳しいので、韓国でのNGワードとしてはトップクラスにヤバいです。

「ちょっと待ってちょっと待ってお兄さ〜ん」ていうネタの芸人がいましたが、韓国では絶対に活動できませんね。

ほいさっさ

ロシア語で「フェ◯チオ」のことです。

「ホイ」が男性器、「サッサ」が舐めるという意味で、合わせ技一本。海外で「おさるのかご屋」を歌うことはまず無いでしょうが、それでも知っておいたほうがいいと思います。

もしもし

ドイツ語で「女性器」のことです。「モシ(ムシ)」というのが女性器の意味になるんですが、2回も繰り返す事になります。

ドイツ滞在中に日本人から電話がかかってきても、「もしもーし」なんて言いながら出てはいけません。周りのドイツ人にすごい目で見られること間違いなしです。

 

まとめ

日本語の発音は他の言語と比べて単純なものが多いので、色々と聞き間違えられることが多いんじゃないでしょうか?

なので海外に行く日本人は、普段使っている言葉がその国ではどういう意味に捉えられるのかをよく理解しなければなりません。海外でのトラブルの原因は大抵言葉の違いによるものですからね。

言葉の違いを知って、トラブルのない国際交流をしたいですね。

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