新米子育てパパ必見!2〜3歳児の機嫌が抜群に良くなる方法

どうも!自他ともに認めるノープラン男、ライターのカナモです!

 

子育てってほんまに大変です。

僕は独身なんで子供はいないんですが、ワケあって姉夫婦の家に家政夫として居候してたんで、7歳と2歳の子供たちと日々格闘していました。

 

今までに子供を育てた経験なんて勿論無いんで、そりゃもう何もかも手探りでした。

 

しかし僕のモットーでもある「トライアル&エラー」を遺憾なく発揮して、比較的早く馴染めるようになったと思います。

 

今回は僕が疑似子育てで蓄積したノウハウを伝授したいと思います。
初めての子育てに挑むパパ必見です。

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2〜3歳時は可愛いけど厄介

保育園に行くような歳になれば協調性が出てくるのでそこまで苦労しませんが、その手前の2〜3歳の時期が1番厄介です。
そこそこ喋るようになり自己主張を始めるんですが、大人からしたら理解不能な主張も多く、まさに宇宙人と暮らしているような状態です。

 

まだ善悪の区別もハッキリとはつかないので、やっていいことと悪いことも分かりません。
なのでどんな行動を起こすかハラハラしっぱなしですよね。

 

しかし人格形成において非常に重要な時期です。
なので、頭ごなしに怒鳴ったり手を上げたりするのはタブーです。

 

そしてこの時期のおチビさん達は本当に可愛いです。

天使の笑顔、悪魔の所業です。

一瞬で過ぎてしまうこの時期を、出来れば笑顔で過ごしたいですよね。

 

ごはん食べない時

子供にごはんを食べさせる時、集中力を欠いてすぐどっかに行こうとしますよね。
そして心の中でこう叫びます

「食べへんのかい!どちくしょー!!」

 

食事の間ずっと集中する子なんて稀です。
なので仕方ないことなんですが、以下の方法を試してみて下さい

 

横取りの仕草をみせる

「食べへんの?じゃあもーらい。」
と言いながら、子供のごはんを自分が食べようとすると、子供は慌てて「あ!あ!あ〜ん」と言う感じで食べようとします。

他人にやるくらいなら自分で食べるという子供なりの対抗心に火をつけてやれば、大抵は解決します。

その後、食い意地の張った子に育っても責任はとれませんが。

 

着替えない時

これも困るんですよね。
風呂に入る時ならまだ良いですが、風呂上がりに服を着るのを嫌がられると、風邪ひいたりしますからね。

ある意味緊急性の高い課題と言えます。

 

効果音をふんだんに使う

脱がせる時には「はいスポーンするで〜。せーの、スポーン!」
と言いながら、勢い良く脱がせます。

 

着せる時には「シャキーンしよか。はい、シャキーン!」
と言いながら着せます。

特に袖を通すときなんかは有効です。

よほど不機嫌でない限り、この方法ですんなり着せたり脱がしたりできます。

 

手を冷やして触る

僕はたまにやる方法です。

 

まず両手を氷や水で冷やし、子供の足や腕を捕まえます。
「ほらほら〜、服着いひんと寒いで〜。」

と言いながらやってると、子供はキャッキャ言いながら自分で服を着ようとします。

しかし「もう1回〜」とか言いながら、その状況を楽しもうとする厄介なキッズもいるので、我が子のタイプを見極めるのも重要です。

 

子供の服を着ようとする

どうしても着替えを拒む時は、一旦着せるのをあきらめて「じゃあ俺が着るわな〜」と言って、自分の顔に子供のシャツを装着します。
すると何がおかしいのか、子供は大喜びします。

そして自分も真似しようとして、服を着せてとせがみます。

 

泣きやまない時

何かの拍子で泣き出すと、泣き止むまでは言うことを聞いてくれません。
自然に泣き止むのを待つだけの時間的な余裕があればいいんですが、いつもそうできるわけではありません。

 

野太い声で笑う

これはかなり効果がありました。

 

しまじろうのパペットを手に装着し

 

kanamo
わ〜○○ちゃん泣いてるんだ〜。
↑ここまで高い声

kanamo
「ヌハハハハハハハハハ!!」
↑めっちゃ低い声(デーモン閣下のイメージ)

これで確実に笑います。
なんなら母親(姉)も一緒になって笑ってます。子供以上に。
つまり僕の姉の笑いのツボは2才児と同じ。

そのスキにおむつを交換したりしました。

 

突然奇声を発する

変顔して子供の泣き声よりも大きな声で「ピャーーーー!」と叫ぶと、突然の事にビックリして泣き止むと同時に、変顔につられて笑いだします。

シンプルですが、なかなか効果的でした。

 

500円玉を両目に挟む

子供が泣き出すと何も言わずに財布を取り出し、中にある硬貨(理想は500円玉)2枚を、無表情で子供を見ながら自分の両目に装着します。

そしてそのまま無言でいても、子供はキャッキャと笑いだします。

 

たまに「何がおかしいねん」「うんこ」などをボソッと呟いたりすると、より効果的です。

 

パンツ一丁で自分のケツを叩く。

もうこれは究極の手段です。
羞恥心なんて捨ててしまいましょう。

 

まずは澄ました顔で、素早くパンツ一丁になります。
この時にふざけたりせず、淡々と脱衣することが重要です。緩急ですね。

そしてパンツをお尻にギュッと食い込ませ、子供のほうにお尻を向け、ケツを素早くスイングさせながら叩きます。

この時も緩急が重要で、素早く一定のリズムで叩いたり、3回スイングさせて1回叩いたり、スイング自体もゆっくりから急に素早くしたり、たかがケツ叩きといえど、奥は深いです。

 

ここまですれば、子供は抱腹絶倒です。
単純なヤツらめ。

 

ただひとつ懸念されるのは、子供がよそでそれをマネする可能性があるということです。
まぁ子供のすることなんで、大抵はひょうきんな子供というイメージを持たれるだけですが。

 

歩かない時

子供がグズって歩かなくなるのって、親なら必ず通る道ですよね。
無理やり引っ張っていくわけにもいかず、大抵は抱っこして連れて行くことになります。

しかし、そんな子供を歩かせる方法があるんです。

 

必要なのは「棒」です。

 

歩きたくないと言っている子供に長さ30cm程の棒を持たせてみてください。
何かに目覚めたようにキリッとした顔つきで勇ましくズンズン歩くようになりますから。

 

特に効果が出やすいのが男の子です。
恐らく棒という武器を手に入れることによって、眠っている狩猟本能がちょっとだけ目覚めるんでしょう。

ただし周囲には十分注意して下さい。

 

歯磨きしない時

子供が歯磨きを嫌がることも多いですよね。
ブラシの刺激が強いのか、口の中の異物感が苦手なのか、もしくはその両方か。

 

しかし僕は今まで1度も失敗しなかった必殺技を持っています。
これを使えば泣いてる時でも必ず子供は口を開けてくれます。

 

それは子供の口を見て

kanamo
ギャーーー!!虫がおるーーーー!!
と叫ぶことです。

 

そうすると子供は笑いながら口を開けます。
そして歯磨きしながら

kanamo
あーこっちに逃げた!
kanamo
まだおるーーーー!
と、定期的に叫びます。

そうするとだいたい最後まで歯磨きさせてくれます。

そして終わったら「キレイになった!イエー!」
と言いながらハイタッチです。

 

そうすることで、子供の歯磨きに対する苦手意識が薄れます。

 

まとめ 忍耐力とハイテンション

全てに共通して言えることですが、子供とうまく接するには「忍耐力」と「ハイテンション」が重要です。

僕は忍耐力そんな無いんで苦労しましたが、ハイテンションに関してはバッチリです。

 

子供の気分はとても変わりやすいです。
それがマイナスに働くことも多いんですが、裏を返せばちょっとしたことで一気にゴキゲンになったりします。
そして子供の機嫌を良くするには、アホなことをハイテンションでやればいいんです。

 

「変な親やな」とまわりに思われることもあるかもしれませんが、子供がずっと不機嫌で「面倒な子供やな」と思われるより数百倍マシです。

 

それに、言うこと聞かないからといって叩いたり大声で怒鳴ったりする親なんかよりも好印象なのは間違いないです。

 

親なら自分よりも子供のことを第一に考えるべきです。

と、親でもない僕が言ってみました。

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シェアしてくれたらうれしー。

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