「自分自身だけは変えることができる」それが出来ないのなら一生社畜として生きていくしかないんじゃない。

どうも矢野キチです。今日は自分が心に刻んでいる言葉についてです。日記みたいな内容なので、そういうのが嫌いな方は読まなくてもいいと思います。

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この宇宙にはただ一か所だけ
修繕のきくところがある。
それはあなた自身である。

– アルダス・ハスクレー –

アルダス・ハスクレーという方が説いた言葉なのですが、唯一今の状況を変えることができるとしたら自分自身を変えるしかないという言葉です。

この言葉がとても好きというかいつも心のなかで唱えています。

何か変えようと思った時に他人を変えることは難しい

他人は変えられない

会社につとめていたり、さまざまな人間関係の中で感じることなのですが、他者を変えるのってとてもむずかしいと思いませんか?いろんな本を読んでいても他人をかえることがとても難しいと書かれています。

今の自分の状況に満足できていないと思っている方で、その状況を他人のせいにしてしまう人がいます。

  • あいつがもっとこうしてくれれば。
  • あいつがいるから自分は出世できない。
  • 今の自分の状況が悪いのはあいつのせいだ。
  • あいつがあいつが…

と言った具合に、自分のことは棚に上げて人のせいにする。これって人間なら誰しもが持っている負の感情だと思います。

だって誰かのせいにした方が楽ですから。

そうして誰かのせいにすることによって、自分を正当化して問題から目をそむける。そうすることで自分を守っていくんですよね。

でも、それって本当に自分のためになるのでしょうか?

結局人生は自分のものであって、誰かに決められた道を行くわけではない。

誰かのせいにして自分の問題を見えないようにしたとしても、いづれそのツケがしっぺ返しのように降りかかってくると思うんです。そして自分の問題からは逃げ切れるものではない。どんなに逃げたとしても逃げ切れない運命のようなものがあると思っています。

どうせいつかぶち当たる壁ならすぐに挑んだほうがいいに決まってる

いつかぶち当たる壁

どうせいつかは直面する壁です。そのまま逃げ続けてもいいことなんて一つもない。たぶんそのことは誰もがわかっているはずです。

だったらとっととその壁に挑んだほうがいいに決まっています。

もしその時に壁に負けてしまってしまったとしても、諦めなければいいのです。

「成功するまで諦めない」こんな言葉をとあるビジネスセミナーなどで聞くことが多いですが、その言葉自体はとっても正しいと思うのです。だって成功するまで諦めなければ成功するんですから。はは。

そんなことをアルダス・ハスクレーの言葉を聞いて思いました。今日はなんだか日記みたいな内容になってしまいましたね。まあそんな日があってもいいか。

では!

この宇宙にはただ一か所だけ
修繕のきくところがある。
それはあなた自身である。

– アルダス・ハスクレー –

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ABOUTこの記事をかいた人

矢野キチ

フリーランスのWEB屋です。このブログでは「自由に生きる」をテーマに生活の中で思ったことをザクザク書いていきます。身体的特徴としては目が細いので、ゴミがあまり目に入らないので人生得しています。