人と違う結果を手に入れたいなら人とは逆のことをする方がいい。

人と違う結果を得たい。

何かを成し遂げたいと思う人であればそんな風に考えるのではないでしょうか?

そんな時に簡単に違う結果を得たいのであれば、普通の人がすることとは逆のことをすれば良いです。

普通の人という定義が難しいのですが、ここでいう普通とは、数が多い方を指します。

要は数が少ない方を選べということです。

特に日本人は群れる性質があるみたいです。

  • 誰かと同じでないと嫌だ
  • 目立つことはしたくない
  • でしゃばりたくない
  • 自分だけ失敗したくない

といった風に数が多い方を選ぶ性質があるんです。

割合でいうと大体2:8くらいで少数派は2割程度。

数が多い方を選ぶということは、一般ピーポーと同じような結果しか得られないわけで、体験できることもそれと同じです。

自分の道を突き進め!

当然数が少ない方を選んだ時に、絶対うまくいくというわけではないですが、確実に言えることは失敗しようが成功しようが、他の人が得られない経験を積むことができることは間違いないでしょう。

失敗するのが嫌だ?

確かに失敗や辛い経験をするのは嫌ですよね。誰だってそうだと思います。

でも僕はこうも思うんです。

嬉しさと辛さの数は比例していて、辛い経験があればその分嬉しいことも大きくなるし、辛いことが少なければその分嬉しいことも少ないまま。

ほんと、そう思うんですよね。

人生山アリ谷アリ

と言ったものですが、本当そう。

辛い経験をバネにして、いつか酒の肴にして笑えるように、辛い経験なんて先に済ましてしまっとこう。

必死にやっている中でできた仲間と辛い経験を乗り越えて、いつか「あの時はさあ〜あはは」と笑える日を夢見て今を頑張るしかないと思うんですよね。

途中から話しが変わってしまいましたが、言いたかったのは人と違う結果を得たいのなら辛い経験は必要だということ。

だって2割を目指すんだから、8割の人と同じことしててうまくいくはずないよね。

誰に向けて言ってるんだって言われそうですが、ぶっちゃけるとこれは自分に言ってます。

人と違う結果が欲しいから頑張ってるわけじゃないけど、自分にしかできないこと、自分の人生でやるべきことを見つけるために、あまのじゃくになろうぜ。って自分へのメッセージだったりします。

もっと言うと、もっともっと変態になろうぜ!ってことです。

では。

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