パイン無垢材の床は半年でどれくらい傷つくのか?

BESSの家、ワンダーデバイスに住みはじめて半年が過ぎました。

もう住んでいるという方は実感していると思いますが、床で標準で使われている「パイン材」はとても傷つきやすい材料。

爪を立てるだけでも凹むほどの柔らかさです。

うちには猫が一匹いますが、爪あとはしっかり床に刻まれています。

パイン無垢材は半年でどれくらい傷つくのか?

床にどれくらい傷がつくか、写真で見てもらうのが一番かもしれませんね。

上の写真が元々の状態。

下が半年後に撮影した場所です。

猫の通り道のところ(よく走りまわってる)を撮影したのでわかりやすく傷ついていますが、決してここで爪とぎをしたわけではありません。

猫が走り回るだけでもこれくらい凹みます。

傷も思い出というアジに

ただの傷も見方を変えれば思い出です。

既製品のよく賃貸に使われているようなツルツルのフローリングであれば、床の傷はアジにはなりにくいですが、ここは無垢材の良い点で、傷に汚れなどが沈着して良いアジを出してくれるようになります。

数十年後に「ああ、あの時の傷だなあ」と振り返るのも、なんだか良いと思いませんか。

日々のメンテナンスは大事

傷がアジになるからといって日々のメンテナンスを怠ることはできません。

食べ物や飲み物をこぼした場合はすぐに拭き取る必要があります。

もしそのまま放置していたら、沈着して汚れが取れなくなってしまいます。

もちろん、無垢材なのでけずってしまえはまた綺麗な状態にも出来ますが、できる限り日々のメンテナンスはしておきたいですね。

気づいたらすぐ掃除するという癖がついたら、苦ではなくなります。

まとめ

とまあ、無垢材の床はメンテナンスが大変なのですが、それ以上に足の裏から伝わる温もりだったり、傷が愛おしく思えたり、大変さを吹き飛ばす魅力があることは間違いありません。

もしあなたが無垢材の床にしたいけど、メンテナンスがなあ…

と悩んでいるのなら、是非とも無垢材を選んでほしいです。

この温かみは捨てられないですよ!

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