【土地探し】BESSの家はどんな土地に建てるのが良いか

家を建てる時の「土地探し」

これってすごく悩みませんか?僕はめちゃくちゃ悩みました。

だって、その先ずっと住んでいく場所ですからね。気にかけるポイントはたくさんあります。

土地の大きさはもちろん。
まわりに住んでいる人だったり、その土地特有の習慣だったり、自治会のこと、祭のこと…あげだすとキリがありません。

そしてこれらの「当たり前」の条件と合わせて、BESSの家ならではの重要なポイントもあると思います。

SPONSORLINK

自然の中の方がいい

それにBESSの家を建てるにあたって、ロケーションにはこだわりたい。
だってBESSの家って、アウトドアも含めて楽しむってところがあるじゃないですか。

基本ウッドデッキが標準装備だし。

せっかくウッドデッキがあるのに、ウッドデッキの目の前が道だったりすると台無しなわけです。

え、このウッドデッキ実際は使えないよね?ということになりかねんわけです。

できるなら、山の中で周りを木に囲まれている自然豊かな場所の方がしっくりくるわけです。(あくまで主観です!)

ロケーションは「薪割りが似合う土地」で

薪割り

薪割りが似合う!

テンションの問題もあります。が、僕が思うこととして、薪割りが似合う土地というのが重要だと思うんです!(かなり主観はいってますw)

「薪割りをする、しない」というのが重要なわけではなく、「薪割りが似合う」というのがポイント。薪割りをしている絵をイメージしてみると、おそらく多くの人は自然の中をイメージしませんか?

森のなかというか。木こりのイメージです。(完全に主観ですね。)

僕の中では外せないポイントでした。

で、森のなかのイメージの宅地を探してみたけど

森のなか

森のなかのイメージ

というわけで、森のなかみたいな土地を探してみました。だけど、これがかなり難しくてそんな土地はなかなか無いのです(T_T)

本当の山奥とか、辺境地にいけばあるにはあるんですが、子どもを持つ身としては、そういった場所を選ぶのは勇気がいるわけです。それもかなりの。

小学校がなかったり、近所に友達をつくることも難しくなるでしょう。

そういったことを考えると、土地探しが段違いに難しくなります。

いわゆる「すでに良いロケーション」の土地に住むというのは、なかなかハードルが高いのです。

これは困った。意外と土地探しって難しいなあ。と思いながら、次に考えたプランは…

広い土地で自分ごのみに育てよう

すでに良いロケーションの土地探しは困難を極めたので、それなりに大きな土地を使って、そこに小さな毎オアシスをつくろうということにしたのです。

「森のなかに建てる」というのが目的ではない。
「自然を感じられる場所に建てたい」という願望があったのです。

というわけで、土地は広いほうがいい!

↑ 広大すぎます

↑ 広大すぎます

それに、自然のなかに建てたいという点を棚において考えたとしても、BESSの家を建てる場合、土地はなるだけ広いほうが良いと思っています。

理由は単純です。。

庭で作業することが多いから

BESSの家を建てたいと思う人はおそらく、自分でなんか作ったり、直したり、育てたりするのが好きです。そんな時、狭い庭だとできることが減ってしまうわけです。

将来、もし「小屋でも建ててみようか」と思ったときに建てる場所がなかったらどうにもならないわけです。(ちなみに僕は子どもと小屋を建てようと思っています。秘密基地つくろうぜ!みたいなノリでね。)

ちょっとベンチつくろうとか、リメイクしようって時も、作業できる場所がなかったら「できることの規模」も減ってしまうと考えたのです。

さいごに

というわけで、僕が最終的に決めた土地は山の中腹にある150坪の土地。買い物にも困らず、学校も近くにあり、周りを山に囲まれている場所。個人的にこのロケーションはとても気に入っています!

不動産登記済証

土地探しから約4ヶ月、本気で動いていって見つけた土地でした。それに後からわかったことですが、その土地の持ち主は親戚だったという。。。
これは何も知らない人や場所ではないという点からも、その土地に決定する際のポイントにもなりました!

ワンダーデバイス8スパンの建坪が約24坪なので、残り120坪以上あります!これだけあれば駐車場も確保して、こどもたちの遊べる庭も確保し、さらに作業するスペースも確保できます!

まだ実際に建っていないし外構とのカラミもあるので、「買ってよかった!」と思えているわけではないですが、

PS

それにしても、土地の契約のときってよくわからないお金が必要になりますね〜土地代とは余分に50〜60万くらい必要でした。まあ、仲介料とかそのたもろもろの法的な手続きにかかる費用とか。まあ、そういうもんなんだといい勉強になりました。

SPONSORLINK

\インスタグラムでワンダーデバイス生活の写真を公開中!/

シェアしてくれたらうれしー。

ABOUTこの記事をかいた人

矢野キチ

フリーランスのWEB屋です。このブログでは「自由に生きる」をテーマに生活の中で思ったことをザクザク書いていきます。身体的特徴としては目が細いので、ゴミがあまり目に入らないので人生得しています。