ワンダーデバイスの間取りは結局のところ基本プランがいいと思う

BESSの家「ワンダーデバイス」。

「住むより楽しむ」をコンセプトにするBESSの家は、生活を楽しめる家というのが展示場やカタログからヒシヒシと伝わってくるのです。

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間取りは基本プランからの変更

ワンダーデバイスはまず、大きなデザインの違いである「フランクフェイス」と「ファントムフェイス」がある。

フランクフェイスは冒頭の写真のもので、正面に入り口やメインの窓があるオープンなイメージの家。

ファントムフェイスは、玄関部分の壁は全面ガルバニウムで覆われており、中に入ると空間が広がっている感じ。

まずはどちらのデザインにするかというのが第一歩となるが、これは方角や道との関係になり必然的に「フランクになったり」「この土地だったらファントムの方がBetter」という判断にもなり得る。

大きさ(建物のサイズ)を選ぶ

デザインがどちらがいいか決まったら、次は大きさを決める。こちらも基本的なサイズが予めあり、8スパン、7スパン、マッハ(6スパン)の中から選ぶ。

ワンダーデバイススパン

まあ、これも土地やライフスタイル、考え方によって左右される部分なので、人それぞれになると思う。

で、本題の中の間取り

間取りに関しては、基本のプランがある。

リビング:板張りか土間か

まず最初に大きな違いとして、リビング部分が土間か土間じゃない(板張り)かを選ぶことになる。

リビングが土間になるというと、かなりぶっ飛んだ見た目なんじゃないかと思ってしまうが、展示場などで見ていると、これはこれでアリだと思ってしまう。

玄関から靴でリビングまで入れるというのは賛否両論あると思うけど、実際にみてみるとかなりかっこいいし、ラフで楽しそうだと感じる。

土間タイプかそうじゃないかで階段の位置や選べるオプション、そして間取りも変わってくるので最初に考えたい部分だと思う。

間取り変更は「基本ベース」から変更する「アレンジプラン」

それぞれの「フェイス」「スパン」で間取りが決まっている。

そして決まっている間取りを、「2階の部屋は増やしたい」「ロフトを大きくしたい」「収納を増やしたい」といった感じで、間取りを変更するアレンジを行なっていく。という流れになる。

元々用意されているアレンジプランもある

元々用意されているアレンジプランもある

で、やっぱり色々と考えるじゃないですか。

だって建てた後、長い間住む予定の家ですから。

2階の部屋を増やそうかどうしようか。とか

1回に寝る部屋つくりたいよね〜。とか

手書きでいろいろと間取りを考えてみて、BESS高松の岡本さんに相談するわけです。そしたら図面書いてくれたり、この方がいいですかね〜という感じで何度かやり取りするわけです。

この流れを4〜5回くらいは繰り返したんですが、結局のところ

基本ベースが一番いいよね〜

ということになるわけです。

やっぱり、商品化するときにその道のプロが考えに考えぬいて生み出している間取りというのは素晴らしいわけで、素人がいじっていくうちに、どこかが良くなるとどこかが悪くなるわけです。

その点、基本プランはとてもバランスが取れていて、「結局基本プランがいいですよね〜w」という話になるわけです。はい。僕の場合は。

結局「ほぼ基本プランで」

結論から言うと「ほぼ、ワンダーデバイス フランクフェイス 8スパンⅠ の基本プラン」で着地しました。

「ほぼ」というのは一回のフリールームを寝室にするために、収納の追加と出入り口の変更をしたから。

フリールーム

ただ、いじったのはそこくらいです。

それくらい基本プランはよくできているんですよ。
まあ、間取りをあーだこーだやってる時って楽しいし、家族とこんな感じの生活にしたいよね〜って話をするいい機会なので、いろいろと話し合うのはいいことだと思います。

いろいろなカタチがあって楽しいのですが、これだけ言えるのは基本プランのスペックは高けえ!ということ。

あとがき

契約は済ませましたが、まだこれから照明などの電気設計をきめていきます。

でも大掛かりな打ち合わせは終わっているので、のんびり照明探しします。
ここまでぶっ飛ばして決めてきましたからね〜

あ、あと外構関係も残ってますね。外構はこれまた大変そうだけど、それ以上に面白そう!庭で過ごす時間も大切なので、土地の広さを十分に活かした形に仕上げたいです。

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シェアしてくれたらうれしー。

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ABOUTこの記事をかいた人

矢野キチ

フリーランスのWEB屋です。このブログでは「自由に生きる」をテーマに生活の中で思ったことをザクザク書いていきます。身体的特徴としては目が細いので、ゴミがあまり目に入らないので人生得しています。