徹底比較!ポテトチップス「のりしおトリプル」は定番化するべき

どうも!のりしおをこよなく愛するライターのカナモです!

僕は数あるポテチ系お菓子の中でも「のりしお」が1番好きです。

そして最近カルビーから期間限定で「のりしおトリプル」という商品が出たんで、これはもう食べるしか無いと思って、早速買ってみました。

ただ食べるだけでは意味ないんで、普通ののりしおとどこが違うのか、徹底比較したいと思います。

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のりしおトリプル

普通ののりしおに比べて、のりの量が3倍になっているそうです。

しかもただ単に量が3倍というわけじゃなく、「うすば青のり」「すじ青のり」「焼のり」の3種類を使っていて、香りが普通ののりしおとは違うらしいですよ。

これは期待できそうです。wktk

 

徹底比較!

早速ですが、普通の「のりしお」と「のりしおトリプル」を徹底比較していきます。

原材料

まずは原材料から。

のりしお

 

のりしおトリプル

 

原材料比較表
のりしお じゃがいも、パーム油、米油、食塩、青のり、唐辛子、ごま油、調味料
のりしおトリプル じゃがいも、パーム油、米油、デキストリンうすば青のり、食塩、すじ青のり酵母エキスパウダー焼きのり、唐辛子、たんぱく加水分解物、ごま油、調味料

 

赤文字部分がのりしおトリプルで追加された原材料です。のりしおトリプルは原材料の種類が多いですね。

 

注目すべきは「たんぱく加水分解物」ではないでしょうか。

その名の通り、たんぱく質を加水分解して「ペプチド」や「アミノ酸」を生成したものらしいんですが、要するに旨みやコクをアップさせるために追加されているということでしょう。

のりの量以外でもキチンと差別化を図ってるのがいいですね。

見た目

続いて見た目を比較したいと思います。ランダムに5枚選出しました。

左は普通の「のりしお」です。特にこれと言った特徴もないです。

右が「のりのトリプル」です。明らかにのりの量が多いのがわかります。

 

のり3倍というのは、どうやら嘘じゃなさそうです。

まずは普通ののりしおを食べてみました。

当然ながら、いつもの「のりしお」です。

ごま油の香りと青のりの味が抜群にマッチしていて、抜群の安定感ですね。

次はいよいよ「のりしおトリプル」です。違いは1口目で分かりました。

まずのりの風味が違う!3倍入ってれは当然なんですが、ただ濃いんじゃなくて、3種ののりが豊かな味わいを醸し出しています。

塩の味に頼りがちなのりしお系チップスですが、これはのり自体の旨みが味わえますね。

 

ただしのりしおトリプルは少し油っぽく感じました。

サッパリと食べたい人は、普通ののりしおの方が向いているかもしれません。

 

まとめ

 

いつもののりしおも当然美味しいんですが、のりしおトリプルはまた違った味わいを楽しむことができます。

以前期間限定で発売されていた「コンソメトリプルパンチ」はただ濃いだけのものでしたが、こっちは一味違う3倍シリーズに仕上がっていますね。

これ絶対定番化した方がいいのに。

 

気になる人は、食べてみるのをおすすめします。

早くしないと販売終了するぞ!急げ!!

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