不要な装飾を断捨離して、真のミニマリストを目指そう!

ひとりごと
SPONSORLINK

どうも!得意料理はバナナのパウンドケーキ。ライターのカナモです!

ミニマルライフと言えば、物が少ないのが最大の特徴です。必要最低限の物だけで豊かに暮らすのがミニマルライフであり、ミニマリストな訳です。

しかし、ただ減らすだけではミニマルライフとは言えません。

結論から言うと、「装飾」すらミニマルライフには必要ありません。

 

何故装飾は不要なのか

女性の化粧でも、一般的にはナチュラルメイクが好まれています。その理由は、女性が本来持っている美しさを最大限に引き立たせる為には、過剰な化粧は逆効果だからです。
て言うか厚化粧落とした瞬間別人とかショックじゃないすか?

それと同じ理由で、ミニマリストが所有するアイテムには「機能美」が求められます。シンプルな物こそ使いやすく美しい訳です。

余計な装飾はそれとは真逆の立ち位置になるので、派手な物はミニマルライフに於いて不要な物となります。

折角なんで、分かりやすい例を幾つか挙げてみたいと思います。

 

トートバッグ

image

両極端な2つのトートバッグです。

当然のことながら、ミニマリストなら右のシンプルな物を選びます。

理由は明確。右の方がTPOを選ばずどこでも使えるからです。左は色々と主張しすぎていて、もはやデザインの暴力です。まぁ猫は可愛いんですけどね。

 

保存バッグ

image

もう言うまでもなく右です。

左は確かに可愛いので、こういうのが好きな人も多いでしょうが、保存バッグの中身が分かりやすいのはどう考えても右です。つまり保存バッグとしての使い易さを追及すれば、中身が見にくくなるようなプリントは全くもって必要ないということです。

 

カトラリー

image

どちらもスプーンです。使い方は勿論同じです。

しかし左は2つのパーツから出来ていて、全体的に凹凸も多いです。対して右はこの上なくシンプルです。

これも当然右が良いんですが、何故かというと、清潔感に大きな差が出るからです。左のスプーンはパーツのジョイント部や凹凸部を綺麗に洗うのが難しく、シンプルな右のスプーンに比べて雑菌が繁殖しやすいので、直接口に入れる物としてはベストではありません。

デザインやカラーも子供向けで、大人が使うには抵抗があります。家族だけならまだしも、来客に左のスプーンを出す訳にはいかないでしょう。僕が来客なら若干引きます。

素材もプラスチックなので、右のステンレスに比べて耐久性も低く、長く使うには少々無理がありそうです。

 

まとめ

家の中のあらゆるアイテムに装飾が施されています。勿論必要な装飾もあるとは思いますが、そのアイテムの機能を最大限発揮させる弊害になっている装飾が殆どだという事実があります。

販売するメーカーは自社ブランドやキャラクターとセットで売りたい訳ですから、そうなるのもある意味仕方のないことなんですが、ミニマルライフという観点ではそれらの一切が不要なモノです。

早い話が「シンプルイズベスト」な訳です。

SPONSORLINK