スイッチバーは本当に出会えるのか!?男ひとりで潜入調査!!

どうも!ライターのカナモです!

みなさん「スイッチバー」って知ってますか?

早い話がクラブっぽい雰囲気の相席バーなんですが、大阪の梅田と心斎橋に何店舗かある新しいスタイルのバーです。大抵の場合は2人以上のグループで行くんですが、意を決して男ひとりで潜入することにしました!

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決行日

今回は梅田の茶屋町にある店舗に行くことにしました。
木曜日の19時という、どう考えても閑散としてるであろう時間帯に。

それには理由があります。

  • 店の本質は暇な時に分かる
    混雑していると楽しいのは当然です。
    しかし今回のテーマはスイッチバーの実態調査なんで、敢えて暇な時間帯を選びました。
    人の少ない時間帯に店はどういった雰囲気を見せるのか楽しみです。
  • ゆっくり話せる
    ひとりで行くということは、楽しく過ごすために誰かと喋ったり飲んだりしながらワイワイやる必要があります。ラッシュアワーに行くと人で溢れかえるんで、ひとりの人とゆっくり話す機会が少なくなりがちです。なので、この時間帯であれば人は少なくてもしっかり話すことができるかなと考えています。多分。
  • 自由に動き回れる
    クラブみたいに人でごった返していると、店内を自由に動き回るのは不可能です。今回はあくまでも実態調査がメインなんで、店内の色んな場所を隅々まで散策したいと思い、この時間帯を選びました。

 

いざ、潜入!!

やってきました。
スイッチバー。

茶屋町のアーバンテラスという建物の3階にあるんですが、建物の外に人の気配はあまりしません。

はやくも心折れそうですが、ふんばって入店したいと思います。

 

チケット制

入店時にチケットを数枚渡されます。僕は2,000円で6枚もらいました。20時まではハッピーアワーというのがあり、通常ならチケット2枚以上必要なメニューも全て1枚で注文することができます。

お得に飲むなら20時までの入店がおすすめです。

 

店内の雰囲気

店内は和風なイメージとのことでしたが、どの辺が和風なのかはイマイチはっきりとしません。窓際は確かに和風ですけどね。

まぁオシャレなのは間違いないです。

店内は比較的明るめです。酔ったらすぐ赤くなる僕からしたら、ギリギリセーフなレベルですが。

他の店舗はもっと暗いみたいです。

 

色んなゲームで盛り上がれる

各テーブルにはトランプやジェンガ、黒ひげ危機一発などのオモチャが置いてあり、仲良くなった相手とキャッキャウフフしながら盛り上がることが出来ます。

僕も一緒に飲んだ女の子とジェンガでおおいに盛り上がりました。他にも色んな人と遊びました。

絶対に盛り上がるのは

  • ジェンガ
  • 大富豪
  • 黒ひげ危機一発

あたりですね。

変に気取ってポーカーとかやっても盛り上がりません。ベタなゲームで楽しみましょう。

 

イェーガー飲み放題

チケットで買うドリンクとは別に、イェーガーマイスターという薬草臭い酒がショットで飲み放題です。

薬草臭いといっても僕は大好きな味ですが。

日本ではあまり馴染みがないみたいですが、海外ではど定番の酒だそうです。日本でいうところの養命酒みたいなもんらしいです。僕はそんなに酒強くないんですが、既に7〜8杯飲んでフワフワしてます。そんな状態で今この記事書いてます。

酔っ払いですいません。

今年一番酔ってます。

 

酔い過ぎ注意

フリーで酒が飲めるということは、人によっては許容範囲を超えるアルコールを摂取してしまう可能性があるため、自分の飲める範囲で楽しまないと出会いも何もなくなってしまいます。

因みに僕は飲み過ぎて後半グダグタになってしまいました。イェーガー恐るべし。

酒は飲んでも飲まれるなってね。

 

出会い成功率アップの秘訣

実際に体験した結果、いくつかの攻略法が見えてきたんで、これからスイッチバーに行こうかと考えてるあなたのために、スイッチバーで失敗しない方法を伝授したいと思います。

 

店員さんと仲良くなる

スイッチバーでは、店員さんが他のお客さんとマッチングしてくれます。

自分の好みの人とマッチングしてもらうためにも、店員さんとは話し込んで自分自身を理解してもらいましょう。店員さん側も「あ、この人喋りやすいな」と感じてくれたら、マッチングがより上手くいきます。

 

喫煙室で話し込む

喫煙者限定ですが、喫煙室では話が弾みやすいです。

と言うのも、女性がタバコを吸いに行く時はテーブルを離れて孤立することが多いので、その時を狙って話しかけると、「今の相手はそろそろ飽きてきたし、こっちで話するか。」となる可能性が高いです。

そこから先はあなたのトーク力次第になりますが。

 

2人で行く

女性がひとりで来ることはまずありません。最低でも2人のグループで来るため、こっちがひとりだと店員さんもマッチングしにくいようです。なので基本的には2人での来店をオススメします。

店内を見渡しても、大抵は2対2という構図になってます。逆に4人も5人も引き連れて入店すると、それはそれでマッチングしてもらえないです。

 

まとめ

只今ベロンベロンから少し覚醒した状態でこの記事を書き上げてます。イェーガーだけでもショットで15杯くらいは飲んだと思います。ただでさえ弱いのに15杯はやり過ぎました。反省。

フリードリンクの飲み過ぎは危険ですね。楽しむどころか、ひたすら便座とにらめっこになってしまう可能性が大です。喉痛い。気持ち悪い。

 

総評としては、20歳〜30台前半の人の出会いの場として、スイッチバーほど出会える確率が高い場所はないと言っていいでしょう。
それだけ人が集まってるし、出会いやすいシステムになっています。

あとは私服よりもスーツライクな服装の方が、女性からのウケが良いようです。

 

スイッチバーで出会えなければ、他では無理ってくらいに出会いに特化した場所でした。

また行ってみよかな。

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シェアしてくれたらうれしー。

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