落ち込んだ時に見てほしい!名作映画の名言が教えてくれること

どうも!好きなカレーはチキンカレー、ライターのカナモです!

人間生きてりゃ落ち込むことだってありますよね?

いつまでも落ち込んでられないので早めに元気を取り戻したいところですが、そんな時には名作映画の名言があなたを助けてくれますよ。

といわけで、今回は落ち込んだ時や悲しい時に見てほしい映画の名言をまとめました。

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365日のシンプルライフ

一時期話題になった映画です。
ミニマリストの中では教科書のような扱いをされていて、これからミニマリストを目指す人には「とりあえずこの映画見とけ」っておすすめされることも多いです。

その中でも、主人公のおばあちゃんが主人公に向けて言ったひと言が最高です。

 

持っている物の多さで幸せは計れない。人生は物でできてない。

これは本当に素晴らしい名言だと思います。

物に溢れた現代では、如何に「高価な物」「多くの物」を持つかというのがひとつのステータスになっています。

「ランボルギーニのムルシエラゴに乗ってる」「自家用のヨットを所有している」「3億円かけて自宅を建てた」など、かけた金額やスケールの大きさにこだわる・憧れる人が大多数かと思います。勿論それはすごいことなんですよ。僕なんて一生かかってもムルシエラゴに乗れる気がしません。

しかし物質的な幸せって、いつか必ず破綻すると思っています。だって物には寿命がありますからね。

そして持っている物の価格やスケールが自慢というのは、それよりももっと良い物を持ってる人に嫉妬したり負い目を感じたりしてしまいます。逆の場合は見下したりしてしまいます。

ゴールの見えない物質的な競争に人生をかけるのって、正直アホらしいと僕は思います。

物質的な満足感は、ある意味砂漠のようなもんです。いくら「物」という水をまいても、すぐに砂に吸収されて乾いてしまいます。それよりも物に縛られることをやめて、本質的な幸せを追い求めるべきだと僕は思います。

 

ショーシャンクの空に

名作中の名作映画です。

冤罪で何十年も刑務所に収監された主人公の話なんですが、「自由」や「希望」の素晴らしさをここまで表現している映画は他にないと思います。

その中でも、主人公が刑務所仲間に書いた手紙の1文が心を掴んで離しません。

 

希望というのは素晴らしいものだ。多分何よりも素晴らしい。そして、それは決して失われることがない。

「刑務所では希望を持たないことだ」と主人公のアンディ(ティム・ロビンス)を諭す仲間のレッド(モーガン・フリーマン)ですが、刑務所から出たアンディがレッドに宛てた手紙にそう書かれていました。

希望とは生命力の源だと思います。

「明日はどんな1日になるか楽しみだ」「叶えたい夢のために日々努力する」これら全て、原動力は「希望」です。ワクワク感と言い換えても良いかもしれません。

希望がないと、今日1日を、明日を楽しむことなんてできません。そして人生を楽しめなくなった瞬間、その人がこれから過ごすのは「余生」です。

希望なくして人生なし、ですよ。

 

キャストアウェイ

漂流モノの映画としては最高傑作です。
FedEXで働く主人公のチャック(トム・ハンクス)は、飛行機事故で無人島に辿りついた唯一の生還者です。
助けを呼ぶのも絶望的な場所で、たったひとり生きていかなければなりません。

最初は火おこしや食料の確保に苦労するんですが、何年も無人島で過ごしているうちに生きる力を身につけ、最終的には文明に帰還するという話なんですが、無人島で試行錯誤している時に言うセリフが深いです。

 

今やるべきことは分かっている。明日も日は上る、だから呼吸を止めないことだ。波が何を運んでくるかなんて誰がわかる?

ほんとそうなんですよね。

人間誰しも明日のことなんてわからないです。明日事故で死ぬかもしれないし、宝くじで3億当ててウハウハかもしれません。しかし共通して言えることは「今この瞬間を全力で生きないと明日は無い」ということです。

待ち受けているのが良い未来か悪い未来かなんて、神のみぞ知るというやつです。自分がどうであれ明日という日は必ずやってくるので、「呼吸を止めない=今この瞬間にベストを尽くす」ことが何よりも大切なんだと思います。

 

ファイト・クラブ

特に何もない空虚な生活を送っている主人公ジャック(エドワード・ノートン)の前に、超破天荒な男テイラー(ブラット・ピット)が現れ、素手で殴り合う秘密の集会「ファイト・クラブ」を一緒に立ち上げることになります。

作品中で、僕が1番気に入ってるのは次のセリフです。

 

すべてを失ってから初めてやりたいことをやる自由を手にすることができる

これは本当に分かります。なんせ僕がそうなんで。

結婚と離婚を経験し、何もかもを捨てて旅をしましたが、そこで初めて「やりたいことをやる自由」を手に入れました。勿論全てを失わなくても自由は手に入るとは思いますが、全て失った人間じゃないとわからない境地みたいなものは確かにあります。

何かを失って落ち込んだとしても、悪いことばかりじゃありません。その先にはきっと良いことが待ってます。

 

インターステラー

大好きなSF映画です。

異常気象が続く近未来の地球で、人類の危機を救うため娘を残して宇宙に旅立つ父親(マシュー・マコノヒー)の話なんですが、SF映画では最高峰の作品だと僕は思っています。

その中でも印象深いセリフがあります。正確にはキャッチフレーズですが。

 

人類は地球に生まれたからといって、地球で死ぬとは限らない

とても深い言葉だと思います。

生まれた場所がたまたま地球だっただけで、そこに骨を埋めなければならないということはありません。

これを個人レベルの話に落とし込んで考えた場合、自分の出生や才能など、生まれ持ったものは変えることができません。だからと言ってその通りに生きる必要はないんです。

自分がどんな人間なのかということと、どういう生き方を選択するかは無関係だと思います。つまりどんな状況であれ、これからの自分の選択によって人生は思う方向に変えることができます。

 

まとめ

今まで1度も挫折や苦悩を経験したことのない人はいないと思います。程度の違いはあれど、誰もが壁にぶつかり、そして乗り越えてきた筈です。

乗り越えるのに必要なのはポジティブ思考、努力。あと心に刺さる名言も。

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