あまり人から理解されないというのは悪いことではない

ひとりごと

最近感じることがある。

それはやろうとしていることや考えが他人からあまり理解されなくなってきたということ。

こんなことをやろうと思って〜という話をすると大体の場合理解されない。

なるほど。そういう反応ですか。と。まあ、理解してほしくで話したわけではないのだけれど、

でもね。その時ふと思いました。

「これは自分でそうなりたいと願って、

その道に進もうと思って、選んだんだよ」

ということです。

今いる場所は自分が選んできた

今自分がいる場所。

物理的な場所のことではないよ。

自分が今置かれている状況というのはすべて過去の自分が選択してきた道だということなんです。

これまでに人生をサボってきたな〜という感覚があるのであれば、その結果が今につながっているはずです。

才能がどうとか、やる気がどうとかという話ではなくて、一歩一歩着実に「自分の人生を歩んできましたか?」という話になるのです。

ここで「最近他人からあまり理解されなくなってきた」という話に戻したら、こういうことがわかります。

それは自分が好んで選んだ道であるということ。

それも自分で選んだ道

そうなんです。他人から理解されない。され難いというのは、世間一般的な意見とは間逆であるということ。

要は多数意見の反対をいっていると判断します。(単純です)

でもこれまでそうやって世間一般とは反対の方向に進んできて特に困ったことはありませんでした。強いて言うなら、群れることができなくなったということでしょうか。

誰か一人、群れのリーダーが咳をきって意見をいおうものなら、周りはそれに同調していく。

それをただただ避けてきたというだけ。

そしたら「変わり者」として認識される。

でも、どちらが正解かなんてわからないじゃないですか。

ただ、誰かの人生を生きるのだけは嫌で、ちゃんと自分で選択していきたいなと。

そして今がある。

まずは一歩を踏み出すこと。それからですかね。

いい本でした↓

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