【キャラメルコーン】どれが1番美味い?オススメの味ランキング

どうも!サバイバル生活がしたくてたまらないライターのカナモです!

キャラメルコーンを知らない人はいないですよね?あの赤いパッケージのカールみたいな形のやつです。僕はお菓子が好きなんですが、キャラメルコーンだけは誰よりも食べてきたという自信があります。

そう、何を隠そう僕は
キャラメルコーンマイスターです。
そんなんがあるかどうかは知らんけど。

そんな僕がオススメする「キャラメルコーンのオススメの味」を、ランキング形式で紹介したいと思います。

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キャラメルコーンはバリエーションが凄い

本題に入る前に、キャラメルコーンについて詳しく紹介したいと思います。キャラメルコーンは1971年に東ハトから発売されているロングセラー商品です。

2003年9月に、中田英寿もメンバーとして活動している”Project Rosso”がパッケージのデザインを変更して、今の顔みたいなデザインになりました。意外なとこで活躍してんなあの人。

そして今まで発売されたキャラメルコーンの種類は、パッケージデザインだけの変更も含めて約50種類もあります。

キャラメルコーンシリーズ

キャラメルコーン
チョコバナナ味(1987年)
イチゴミルク味
ローストアーモンド味
アーモンド味(2003年9月発売、2004年・2005年クリスマス期限定)
Xチーズ味(2004年6月発売)
パインヨーグルト味(2004年夏季限定)
ミルクチョコ味(2004年10月発売、2005年9月リニューアル)
バニラアイス味(2005年夏季限定)
マンゴープリン味(2005年夏季限定)
抹茶ミルク味(2005年~ 春季限定)
メープル味(2006年秋季限定)
ブドウ味(2006年秋季限定)
黒糖味(2007年夏季限定)
ココナッツミルク味(2007年夏季限定)
焼きチョコ ビター(2007年11月発売)
焼きチョコ
スイートポテト味(2007年秋季限定)
練乳ミルク味(2007年9月発売)
クリームソーダ味(2008年夏季限定)
コーヒーフロート味(2008年夏季限定)
マロン味(2003年~ 秋季限定)
モモ味
バナナパフェ
ホットケーキ味
コーラ味(2009年夏季限定)
バニラシェイク味(2009年夏季限定)
赤塚不二夫 はちみつバター味(2012年4/2から期間限定)
高橋留美子 ミックスベリー味(2012年4/2から期間限定)
さいとう・たかを チョコレート味(2012年5/14から期間限定)
水木しげる あずきミルク味(2012年5/14から期間限定)
Roots コーヒー味(2013年9/23から期間限定)

カナエルコーンシリーズ

だるまをモチーフにしたパッケージの側面に願い事を書き込むスペースがあり、合格を祈願する受験生のためのキャラメルコーンというキャッチコピーである。2005年12月より発売開始[3]。
カナエルコーン(中身はキャラメルコーンと同一)
カナエルコーン・ホワイトミルク味

キャラミニコーンシリーズ

カフェラテ味(2006年11月発売)
こがしキャラメル味(2006年8月発売)
ロイヤルミルクティー(2006年8月発売)
紙製カップタイプ[編集] ダブル フォンダンショコラ(2003年9月発売)
ダブル フォンダンショコラ イチゴ味
ダブル フォンダンショコラ 抹茶味
コク濃仕立て・ミルク味(2007年3月発売)
コク濃仕立て・レアチーズケーキ味(2007年6月発売)
生キャラメル味(2010年1月発売)

六角形紙製ボックスタイプ

クランチ ハニーローストナッツ味
ダブル ナッツブレンドチョコレート(2004年2月発売)
ダブル ホワイトチョコ(2003年冬季限定)
ダブル バタースカッチ(2003年9月)

飲料

キャラメルコーン ラテ(2004年6月発売)

地域限定

りんご味(信州限定)
いちごミルク味(栃木限定)
沖縄パイン/沖縄黒糖味(沖縄限定)
その他、端午の節句、七夕、ひなまつり、クリスマスの各時期には限定パッケージのキャラメルコーンが発売される。

引用:wikipedia

ドリンクまで出てるお菓子は中々ないですよ。

 

キャラメルコーンおすすめランキング

では本題に入りたいと思います。殆どの味を食べてきた僕の独断と偏見によって、みなさんにおすすめしたいキャラメルコーンを発表します。

1位 アップルパイ味

出典:tohato.jp

出典:tohato.jp

もう抜群に美味いです。
キャラメルコーンの甘みの中に、アップルの爽やかな酸味とシナモンの香りが広がります。

秋にしか販売されないのが残念なとこです。定番商品にしてもいいのに。これにハマってた時期は毎日のように食べてました。

 

2位 スイートポテト味

出典:tohato.jp

出典:tohato.jp

みなさんの想像の2倍くらいはスイートポテトです。これにお湯入れて固めたら本物のスイートポテトになりそうです。

こっち系のスナック菓子では、スイートポテト再現率がかなり高い部類に入るんじゃないでしょうか?再現率の高さはハリーポッターの百味ビーンズ「ゲロ味」に肩を並べるレベルです。

例えが悪すぎる?

 

3位 レギュラー

出典:tohato.jp

出典:tohato.jp

当然ですが美味いです。

キャラメルの香ばしさとスナックのサクサク感が最高にマッチしています。僕は最後にまとめてピーナッツを食べる派なんですが、あの塩加減が絶妙です。

発売から40年も愛され続けてるだけありますね。

 

ここでキャラメルコーンウンチクを。
略してキャラメルウンチ…

そもそも何故キャラメルコーンにピーナッツが入っているのかということですが、製品の輸送前、ピーナッツはキャラメルコーンの1番上に入ってます。それが輸送時の振動によって徐々に底の方に落ちていくわけなんですが、その過程でピーナッツの塩分がキャラメルコーンにいい感じに移ります。

つまりピーナッツはキャラメルコーンの味付けのために入れられているんです。ドヤァ

 

4位 コーラ味

出典:tohato.jp

出典:tohato.jp

キャラメルコーン好きの間では評価が真っ二つに分かれるコーラ味ですが、僕は結構好きな味です。口に入れた瞬間、炭酸を再現したパウダーがシュワっとはじけ、キャラメルコーンとコーラを足して2で割ったような味がします。

コーラ味と思って食べると確かに違和感があるのは否定できませんが、それを意識せずに食べると「あぁ、なんか新しい味やな」という感じですんなり受け入れられます。

そして何よりも東ハトのチャレンジ精神に拍手を送りたいです。

 

5位 こがしキャラメル味

出典:tohato.jp

出典:tohato.jp

キャラメルコーンをビターにしたもので、ちょっと大人な味わいが楽しめます。勿論ピーナッツも入ってます。キャラメルコーンを何日も食べ続けていると、その甘さで若干しんどくなる時があるんですが、そんな時にこがしキャラメル味を挟むと、また他の味が食べたくなる不思議。

元々は2006年に発売された「キャラミニコーン」シリーズのひとつでしたが、今はローソンセレクトのお菓子として購入できたと思います。

砂糖を焦がしただけなのに何故こんなにも美味いのか。

 

あとがき

僕の体の3%くらいはキャラメルコーンで出来ています。それくらい食べてきました。

そんな人間が自信を持ってオススメするランキングなんで、絶対に外れはありません!(但しコーラ味は除くものとする)

季節によって色んな味が出てくるので、ぜひ一度食べ比べてみて下さい!

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