【最後の楽園】西表島の観光地とディープなスポットを勝手にPR

どうも!集団に馴染めないゴーイングマイウェイ男、ライターのカナモです!

今回は僕の第二の心のふるさとを、世捨てびと流に勝手にPRしたいと思います!他では絶対に見られない独自の視点で紹介するので、要チェックです!

知らんけど!

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冬こそ西表島に

冬場に行きたい国内の観光地は、大きく2つに分かれます。もっと寒い場所か、もっと暖かい場所です。

寒い場所の代表は北海道です。スキーやスノボなど、冬限定のアクティビティを楽しむなら、北海道ほど良い場所はありません。まぁ僕はウィンタースポーツに興味ないんですが。

対して、暖かい場所の代表は沖縄です。12月でも15℃を下回ることが殆どなく、最高気温は20℃を超えることも珍しくありません。寒いのが苦手な人には最高の場所です。

今回は沖縄の中でも僕が特におすすめする「西表島」について、色々紹介していきます。

 

西表島北部のおすすめ

まずは商業施設や宿の多い北部から紹介したいと思います。大多数の人は北部を観光します。

 

由布島

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沖縄と言えば、牛車に乗ってオッサンの三線を聴きながら海を渡るイメージを持ってる人も多いと思いますが、由布島(ゆぶじま)がまさにそれです。西表島の海岸から牛車に乗って15分で、由布島に到着します。

ただ由布島はとても小さな島なので、植物園以外なんもありません。なのでここをメインイベントにしない方がいいでしょう。あくまでもちょっと立ち寄って牛車を体験するだけの場所です。

勿論体験する価値は十二分にあります。

 

星砂の浜

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その名の通り、砂が星の形をしている砂浜です。正確には砂じゃなくてサンゴの化石なんだそうです。

僕も1週間程、そこに隣接してるキャンプ場で過ごしましたが、かなり良い場所でした。海に入れば熱帯魚がワンサカ泳いでいて、近くにはシャワールーム付きの喫茶店や、おじぃとおばぁの定食屋さんがあり、少し(15分)歩けばスーパーもあります。

キャンプ好きなら、そこにある「星砂の浜キャンプ場」に滞在するのをおすすめします。やたらカラフルなイラストを施したシャワールームがある所です。

 

船浮

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船浮(ふなうき)という孤立した集落が、西表島西部の半島にあります。山からのアクセスは道路も何も無いので不可能で、ここに行くには船で15分かけて渡るほかありません。

イリオモテヤマネコが初めて発見&捕獲された場所でもあり、ものっそいひっそりと記念碑が立てられています。

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いやもっとアピールしてもええやろ!
イリオモテヤマネコやで⁉︎ネコ目ネコ科ベンガルヤマネコ属ベンガルヤマネコ亜種やで⁉︎ここにしか生息してないんやで⁉︎

とにかく猫好きは絶対に行った方がいいです。

あとそこにある「イダの浜」も綺麗で良い場所です。

船浮は立地的には西表島の南部なんですが、北からしかアクセス出来ないため、北部として紹介しました。

 

僕は南の海岸からジャングルを歩いて越えようとして遭難したので、船浮へ行く時は北から船で行きましょう。

 

西表島南部のおすすめ

続いて、西表島でもディープなスポットの多い南部を紹介します。変わった体験がしたい人は要チェックですよ。

 

南風見田海岸

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南風見田(はえみだ)海岸は、一年を通して人の少ない場所です。ゆっくりしたいならここがベストです。

画像の通り、かなり変わった岩がゴロゴロしてます。一見の価値アリですよ。

特に冬場は人が少ないんですが、海が汚いからとかそんな理由ではなく、単純にアクセスが悪く何もないからというだけです。歩くと1時間、レンタルサイクルで20分、レンタカーなら5分で着くんですが、南の玄関口である大原港から先、店も何にもありません。

途中にサトウキビの工場と自販機があるくらいです。

「長期で休み取れたし、どっかにキャンプでも行きたいな〜」と考えてるそこのあなた!南風見田キャンプ場に行ってしばし文明とオサラバしてみて下さい。

南風見田キャンプ場は1泊500円で利用でき、水道(その辺の水引いてる)、風呂(自分で沸かすドラム缶)、畑(野菜は自由に使ってオッケー)、囲炉裏、トイレなどが完備されていて、都会の喧騒を忘れて過ごすには最適の場所です。

電気?通ってません。電波?たまにしか届きません。だからこそ、そこに流れるスローな時間に身を委ねて楽しむ事が出来ます。

僕は絶対にもう一度行くと決めています。

 

鹿川湾

もう完全に自然です。

日本最後の秘境と言われているのが西表島の南西部なんですが、鹿川(かのかわ)湾はその玄関口という感じです。鹿川湾に行く1番簡単な方法は、南風見田海岸から海沿いにひたすら西を目指す方法です。

目的地手前で、10mの崖を登るか海を泳いで渡るかという究極の2択がある以外は、誰でも行けます。

因みに僕が相棒と2人でそこに向かった時は、僕が崖を登って荷物をロープで引き揚げ、相棒は海を泳いで渡りました。まぁそこそこの難所なんですが、それさえ越えれば待ち構えるのはパラダイスです。

鹿川湾は「楽園」という別名があります。

暇を持て余した人は是非行ってみて下さい。忙しい人も、なんとか時間作って行って下さい。但し、必ず2人以上で行くように。もし何かあった時は、1人では死を待つのみなんで。船をチャーターして行く方法もありますが、男なら自分の足で辿り着かんかい!

 

クイラ川

もうこれ以上ないくらい最強にディープなスポットです。なんせジャングルのど真ん中ですからね。

上記の鹿川湾に行く途中の難所を超えた直後に、クイラ川に行く山道があります。目印として木にブイが括りつけられているんですが、結構上の方にあるんでかなり分かりづらいです。そこから獣道の方がマシちゃうかと思えるくらいの登山道を進んで、途中の分岐を北に進めば、クイラ川に到着します。

もう間違いなく誰も来ません。完全に自然と一体化するには最高の場所です。

テントサイトも水もあるので、食料さえなんとかなればいつまでも居座ることができます。ここも僕は絶対にもう一度行くと決めています。

 

まとめ

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逆に聞きます。なんで西表島行かないんですか?

  • 由布島で牛車に乗れる
  • 珍しい砂と快適なキャンプ場がある「星砂の浜」
  • イリオモテヤマネコの地「船浮」
  • 日本最後の秘境「西表島南西部」
  • 1年通して快適に過ごせる「南風見田キャンプ場」
  • ほぼプライベートビーチの「南風見田海岸」
  • 別名”楽園”の「鹿川湾」

ザッと挙げただけでもこんなに沢山「最高!」と言えるスポットがあるんです。

 

本当は、名も無きジャングルや海岸など、紹介したい場所はもっとあります。しかし命の危険を伴うものも多いので、今回は比較的危険の少ないスポットに絞って紹介しました。

さぁ、Peachで格安航空券予約して行きましょう。西表島。

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