WEB制作会社に依頼して送られてきたサイトデザインはブラウザで確認するべき

ひとりごと

こんにちは。今回はHPを制作会社にお願いした時のやりとりで重要な「サイトデザインの確認方法」についてポストしたいと思います。

数あるWEB制作会社。制作会社に全て任せてサイトをつくってもらったら、あれ?何か伝えたいことが表現できてないなと思ってしまうことがあります。

その要因はWEB制作会社はWEBのプロであって、あなたの業界のプロではないからです。

なのでWEB制作はきちんとしたヒアリングと綿密な打ち合わせが重要となるわけです。

そして打ち合わせのもと、WEB会社からは画像データでサイトデザインが送られてきて、「こんな感じでいかがでしょうか?」ということがあります。

そこではじめてあなたの会社内で確認となるわけですが、ここの確認の仕方というのがとっても重要なんです。

ダメな例

よくありがちな確認方法は「印刷して確認する」方法です。

印刷して確認。これって確かに文言の確認などはとっても適しています。

しかし、よく考えてみて下さい。WEBというのは最終的にインターネット上で”あなたの”お客様がみるものとなるはずです。

声を大にして言いたいことは、印刷して確認する場合とブラウザで確認した場合とでは見え方、感じ方がぜんぜん違うでしょ!ということです。

紙に印刷して確認するメリット

紙は全体の感覚(雰囲気)をつかみやすい

印刷して一番いいこと。それはすべての領域が一気にみれることです。チラシなどは一覧で上から下まで見えているために、全体像をイメージしやすいです。なので文言の確認や全体像の把握に関しては適しています。

ではブラウザで確認する場合は?

ブラウザで確認する場合はすべてが一覧できません。普通のサイトのようにファーストビューと呼ばれる部分のみが表示されており、スクロールすることですべてを確認できます。

この最終的な実装パターンに当てはめて確認するということがかなり重要なんです。

もし重要な内容のバナーやキャッチコピーなどがファーストビューでは見えず、2回ぐらいスクロールしなければいけないというのはどうですか?これもブラウザで確認してみないとわからないことですね!

スマホでも確認しましょう!

スマホがこれだけ流行っている今、スマホでサイトを確認するユーザーも増えているので、自身のスマホで表示させて確認するということも大切ですね!

ユーザー目線で考えた場合、開いた瞬間なんのサイトかわかった方が先に読み進めてみようと思いませんか?なんのサイトかわからない場合、読み進めずに「戻る」ボタンを押してしまうことが容易に想像がつきます。

印刷して確認していた時にはいいと思っていたけど、実際にサイトで確認してみるとなんか微妙だ!!直してくれ!!といっても、WEB会社も対応してくれません。

(*´∀`)「だって一度確認に出してOKをもらっているんですから。」

今回の問題点って?

今回の問題はWEB制作会社の担当者がブラウザで確認して下さいね。とちゃんと伝えてないことにも問題がありますが、あなたもしっかりユーザー(お客様)目線で考えれていなかったという互いに問題があったケースとなります。

この話はチラシなどの印刷物とはまったく特徴が違うWEBだからこそ起こる問題です。

とはいえ、WEBができなかったり、苦手だから制作会社に頼んでいるわけなので、印刷して確認するという行動も仕方ないかなと思います。

じゃあどういうところに頼めばいいの?

一番はそういったエンドユーザー目線でサイト設計してくれるWEB制作会社にお願いするというのが一番の解決方法だとは思います。

が、やはりあなたの提供するサービスなので制作会社よりも知識や経験、業界のいろはを知っていると思います。

HPをつくる際は、HPのことなんてわからない。だから頼んでいるんだよ。と言わず、ともに創りあげていく。という感覚でつくれればその後何年にも渡り優秀な営業マンとしてHPが働いてくれることでしょう。

今回はブラウザで確認することの重要性について話しました。では。

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