​【mifold】子持ちミニマリスト必見!超コンパクトなチャイルドシート

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どうも!プリキュアがまだやってることに衝撃を受けてるライターのカナモです!

ミニマリストもそうでない人も、子供を車に載せる時はチャイルドシートが必要です。しかし多くのミニマリストは、チャイルドシートは流石にミニマルに出来ないと思っているのではないでしょうか?

そんな歯痒い思いをしているミニマリストと、チャイルドシートが邪魔で仕方ないと思っている人達にオススメのアイテムがあります。

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最小・最軽量のチャイルドシートmifold

mifold(マイフォールド)という物なんですが、言葉で説明するよりもまずは写真を見てもらいましょう。

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「これがチャイルドシート!?」と思われるかも知れませんが、れっきとしたチャイルドシートです。

従来のチャイルドシートのコンセプトは「シート高をシートベルトに合わせる」というものだったようですが、mifoldはその逆で「シートベルトをシート高に合わせる」というのもで、従来のチャイルドシートとはコンセプトも構造も異なる物です。

最大の特徴は750gという圧倒的な軽さと、折り畳んだらポケットに入る勢いのコンパクトさです。

通常のチャイルドシートの1/10の大きさだとか。
なんつーか、やりすぎです。

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広げるとこんな感じです。

両サイドにあるスライド式のパーツで、子供の体格に合わせることができます。

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2歳児を座らせてみました。

座面にシリコンの滑り止めがついているので、運転中にお尻がズレることは少なそうです。

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そして説明書の量にビビりました。同じ内容を複数の言語で書いているのでこうなるのは仕方ないんですけどね。勿論日本語の説明書はありません。英語版を保管しておくしかないようです。

まぁポジティブに考えるんなら、書かれている内容が同じなんで複数言語の勉強にはなります。

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実際に車内で7歳の姪に使ってもらいました。撮影しといてアレですが、子供の身体に隠れて全然見えません。しかし逆に言うと、それ程小さいと言えます。

子供のお尻に完全に隠れてしまうチャイルドシートなど、今まであったでしょうか?

 

購入方法

現在mifoldは海外からの購入しかできません。

輸入&英語に抵抗のある人にはしんどいですが、意外と簡単に購入することができます。

まずは商品選び、あとはサクッと住所入力&会計を済ませます。ここで注意点ですが、カラーはその場で選ぶことができず、後から来るメールに記載されているURLにアクセスし、そこで選びます。

勿論全文英語なので、スパムメールと勘違いしないように気をつけて下さい。

これが完了しないと、待てど暮らせど商品が届くことはありません。

一応購入サイト載せておきますね。

mifold – the Grab-and-Go Booster seat

サイト右側の「perks」から購入することができます。単品で49💲なんで、そんなに高くもないです。勿論配送料などの費用は別になるんでその点はご注意ください。

 

まとめ

実際に何度か使ってみましたが、子供から「座りにくい」や「窮屈」というような感想は一切ありませんでした。軽量化・コンパクト化させるために座り心地を犠牲にしたら意味ないですもんね。

総評としては、なぜもっと早く使わなかったんだろうかと思えるくらいの素晴らしい商品です。これからチャイルドシートの購入を検討している人は、是非これを使ってみて欲しいです。後悔することはまずなさそうです。

因みに僕に子供はいません。今回は姪(7歳)と甥(2歳)に使ってもらいました。母親(僕の姉)もとても喜んでいます。

コンパクトで軽量なチャイルドシートをお探しの人は、これ以外の選択肢はありません。
割とマジで。

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