カメラのAE(自動露出)について理解して写真撮影のレベルをUPしよう!

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どうもこんちは!最近一眼レフをほとんど触っていません。キチです。docomoからiPhoneが出て以降、かわいそうなことに作業室で眠っています。

スマホの普及で手軽にきれいな写真撮影ができるようになってから、日々の中で「おっ」と思ったときに撮影できるので写真を撮る機会も増えたのではないでしょうか?ただ、思い通りの明るさにならくて困ったっという声もあったりなかったり。

今日はカメラの露出機能を理解して、さらに思い通りの写真が撮れるようにしよう!というものです。※今回は概念の理解なので撮り方などの説明はありません。

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iPhone標準カメラは基本「自動制御」

Camera

今回はiPhoneの標準カメラアプリを例に解説していきます。皆さんはiPhoneの標準カメラで撮影する際、どのように撮影しますか?

  • ①心躍る被写体を見つける
  • ②カメラアプリを起動する
  • ③ピントを合わせたいところをタップ
  • ④撮影!

という感じではないでしょうか?

③番の部分でカメラが自動的に露出(AE)とピント(AF)を合わせてくれるので面倒なことを考えずともそこそこの写真が撮れてしまいます。

この露出を自動で合わせてくれるのがAE(automatic exposure)です。

そもそもAE(自動露出)ってなに?ワケワカメだよ。。

カメラの露出というのは、シャッタースピードと絞りというのをコントロールして決定します。

エー‐イー 【AE】
 
《 automatic exposure 》カメラの自動露出調整機構。シャッターボタンを押すか半押しにすると同時に、適正なシャッタースピードとレンズの絞り値の組み合わせを自動的に算出する方式。カメラが被写体の明るさに合わせて自動的にシャッタースピードと絞り値の組み合わせを決定する

引用元:AE とは – コトバンク

コトバンクで小難しく説明されていました。個人的にはわかりやすいのですが、カメラの機能のこととかわかんないよ〜という方は、下記でかなり端折って説明していますのでそちらを参照。

わかりやすくシャッタースピードで説明するよ

ここでは絞りに関して説明すると難しくなってしまうので、シャッタースピードについてだけ説明。

シャッタースピードが遅くなるほど光をたくさん取り込めるので、画面が明るくなるという簡単な原理です。
デジカメなどで夜暗いところで撮影したとき、「カッッ、シャン」とシャッターの音が長いなという経験はないでしょうか?(普通のデジカメではシャッター音はしないのかな?一眼レフとかだとそうです…)

これは光をたくさん取り込もうとカメラが頑張っている証です。

昔のフィルム時代のオールドカメラなどではこれをすべて手動で行っていました。

えっと、この明るさだとシャッタースピードが60分の1秒で…絞りがf3.5で…と言った感じ。はい。余計にわかりにくいですね。

ようはそういった面倒なことをカメラが全部「任せろ!」という機能。それがAE(自動露出)です。

AE(自動露出)は選択した場所の明るさを中間的な色(グレー)にする傾向がある

例えば真っ黒のものにAE(自動露出)を適用すると明るくなります。これは黒の部分を中間的な色(グレー)にしようとするからで、画面全体が明るくなります。

AE(自動露出)明るくなる

 逆に白っぽい部分にフォーカスさせるとその白の部分を中間的な色(グレー)にしようと頑張るので画面全体が少し暗くなります。

AE(自動露出)暗く

とまあこのように便利なAE(自動露出)機能なのですがその特徴を知っておくと便利なこともありますので共有させていただきました。

まとめ

じゃあこのAE(自動露出)って機能で標準カメラが動いていることはわかったよ。で、どうすればいいの?

って話になりますよね。その話はここで書くと結構長くなってしまいますので明日にでも…

明日はiPhoneの標準カメラでこのAEをうまく使って、思い通りの明るさにする方法をご紹介したいとおもいます。

ではでは!

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