飲食店は.TOKYOドメインをすぐに取得した方がいい理由

ひとりごと
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どうもこんにちは。WEB制作をしたりしなかったりのキチです。

以前、.tokyoドメインについての記事を書いたのですが、これが結構検索してる人が多いんですね。「.tokyo メリット」「.tokyo 口コミ」「.tokyo ドメイン 盛り上がり」などなど様々。ただ共通しているのはみんな.tokyoドメインが気になっているということ。

前回は.tokyoドメインの3つのメリットについて全体的な目線で見解を書いたのですが、今日は飲食店の方が.tokyoドメインを取得したほうがいい理由について、さらに踏み込んで書いてみたいと思います。(※今回も個人的見解でw)

すでにWEBサイトを持っていても取得したほうがいいのか?

これは結論からいうとYESです。現在のサイトというのは大半が日本人向けにつくられていますよね?基本的なターゲットは日本人ですから(もちろん海外の方がターゲットのもありますが。)

そのサイトに外国人が訪問するためにはちょっと敷居が高いのです。

なぜなら…

外国人は「〇〇 tokyo」と検索する気がしませんか?

そして外国人が検索するとなると圧倒的に「tokyo」とローマ字で検索することが多いとは思いませんか?

もちろん「東京 〇〇」という風に検索する人もいるかもしれませんが、おそらく前者の方が圧倒的に多いとおもいます。

ドメインはキーワードに影響を及ぼすのか?

ここでちょっと余談。。。ドメインが及ぼす影響はそこまで多くはないとはいっても、こういったローマ字で検索されることを想定すると、十分な恩恵を受けられるのではないかと思います。

WEBサイトをオリンピックに向けて外国人向けにつくればイイ

さて、WEBサイトをすでに持っていたとしてもサイトをつくった方がいいといった部分の具体例です。

先に述べたように基本的に現在のWEBサイトは日本人向けにつくられていることが予想されます。
これを英語や他の外国語に置き換えてやればいいのです!

「和食」は特に注目されている

外国人がオリンピックで日本に訪れる際に、間違いなく周辺情報も探すはずです。特に和食のお店などはユネスコ文化遺産に登録されたこともあり、外国人から非常に関心が高いです。

ただ、外国人に「和食 料理屋」や「和食 おすすめ」、「和食 口コミ」などと検索するのは難しいことだとは思いませんか?そこはローマ字や英語に置き換えておくべきです。

ここまでいうとわかってくるかもしれませんが、.tokyoドメインのサイトは多言語化しておくことをオススメします。

英語は必須ですが、それ以外の言語もできるだけ対応した方がいいです。

オリンピックに向けて今から準備した方がいい

オリンピックではものすごい数の外国人が東京に集結することが予想されます。WEBサイトはよくみられるサイトに成長するまでに時間がかかるので(基本的には)今から準備しておけばしっかり外国人の方にみてもらえるサイトになるのではないでしょうか。英語でのキーワード戦略のこともあるので今から準備しておくのが得策です。

でも外国人の人がきても対応できないよ〜

そういった声もなくは無いと思います。もちろん、接客の際の言語の問題などもありますよね。

でもそれは、接客は英語のメニュー表を用意したり、会話用のプラカードを準備したり

これをチャンスとみるかどうかは人それぞれですが、僕はオリンピックで一気に有名になったり、あるいは海外からも注目されるチャンスとなるのではないかと思っています。

ああ、こればっかりは東京に住んでる人がうらやましいw
香川県ではこの恩恵はほとんど受けられませんからね。

今後もキチは東京オリンピックと.tokyoドメインについて注目していきたいと思います。

.tokyoドメインの取得・詳細はこちらから!

※最後にこれは、僕の個人的な見解であり効果を保証するものではありませんのでその点はご注意ください。

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