何かはじめるときに「目標」を設定することの大切さ

ライフハック

目標の設定。それって結構面倒ですよね。キチはどんな小さなことでもいいので「目標を設定する」ことをおすすめしています。

今回は事業をはじめると仮定してちょこっと説明したいと思います。

「行き当たりばったりでもなんとかなるよ。」

まずこういった意見があるかと思います。

そうです。行き当たりばったりでも何とかなる場合もあります。

でもそれって運任せだと思いませんか?もしくはよっぽどのカリスマ性と人脈がある。あるいは、人生はギャンブルだよというチャレンジャー方だったらそれでもいいかもしれません。

目標を設定することによる3つの利点

目指すべき場所がわかる(初心をわすれない)

最初始めた当初は夢もあり、ワクワク感もあり…と問題ないかもしれないのですが、事業を初めてスタートアップのタイミングだと毎日めちゃめちゃ忙しいと思います。普段の生活でもそうですが、めちゃめちゃ忙しいと、どこに向かっていくのかがわからなくなる時があります。俗にいう「初心を忘れる」というやつです。そうならないためにも目標は明確にもって、なあなあにならないようにしましょう。

次の施策の指標となる

では、明確な目標がなかったとしても、スタートアップでなんとなくうまくいったとしましょう。ですが、最近事業がマンネリ化してきました。次の一手を打ちたい。

ん?どこをどう改善すればいいの?

そうなんです。何となくうまくいってしまった事業というのは、どこが良かったのか?どこが悪かったのかがわからないのです。

しかし、目標をもってやった場合はうまくいった部分と行かなかった部分が明確にわかります。それって今後の展開を考える上でとっても重要なことだと思いませんか?

途中でだらけない

マラソンに例えると遠いゴールを思い浮かべて走るよりも、あの3つ先の電柱まで…次はあの信号まで…といった具合に細かな「目標」を立てて走っていたら気づいたときにはゴールまで辿り着いた。という感じらしいです。

遠い遠い未来を思い描くのは難しいとおもいます。ですが、1年後のことなら何となく想像することができるかもしれません。そうやって小さな目標を立てて進んで行くことができれば、途中でやめちゃうとかだらけてしまう可能性が減らせるのではないでしょうか。

まとめ

なんだか偉そうなこといっていますが、ここで言ったからにはやらないといけない…という自己啓発的な投稿でもありますw

ですが、目標を立てることは、「明日がうまくいくかどうか」の大事なプロセスかと思うので投稿してみました。もし誰かの役にたったら幸いです。

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