思い出をミニマルに!溢れ返る写真をスマートに保存する方法

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どうも!スマホを買い替えたいライターのカナモです!

海外旅行に行った時の写真や、友達同士で撮ったプリクラなど、誰しも思い出は形に残したいと思うものです。アルバムを作る時間が楽しいのは良く分かります。しかし、それはIT化の進んだ現代で本当に必要なものでしょうか?

という訳で、今回は「思い出をミニマルに、且つ鮮明にする方法」をお伝えしたいと思います。

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意外な事実

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「思い出は写真や動画に残さないと忘れてまうやろ!」とお思いの人もいると思います。しかし実はそれ、逆効果だったんです。

心理学者であるリンダ・ヘンケル氏(米フェアフィールド大学)の研究結果によると、思い出に残そうとしてそれを写真に撮ると、逆に記憶に残りにくくなるそうです。氏はこれを「写真撮影減殺効果」と名付けています。

早い話、写真に残す事に囚われ過ぎて、記憶に残す作業が疎かになっているという事です。折角の思い出も、それでは勿体無いです。実際経験ありませんか?とても綺麗な景色を写真に収めて友達に見せたけど、相手にあまり伝わならかったという事は。

確かに写真は記憶をビジュアルに変える便利なツールですが、その場にいた感動や興奮は、自分の口から伝えた方が相手の想像を膨らませやすいものです。

勿論写真を一切撮るなという事ではありません。心動く瞬間は、写真よりも脳裏に焼き付けた方が良いこともあると言う話でした。

 

クラウド、PCをフル活用

とは言え、何気ない瞬間を収めるには写真は最高のツールです。しかしそれを全て現像してアルバムに残すには、多大なお金と労力と収納スペースが必要です。

それをミニマルにする為の3つの方法をお伝えしたいと思います。

 

外付けハードディスクに残す

PCをお待ちの人ならもはや当たり前になっていますが、大切なデータは外付けハードディスク(以下HDD)のが鉄板です。PCが壊れても問題ないし、大量のデータを国語辞典程しかないサイズに何万枚も残すことができます。

写真や動画以外のデータのバックアップを残しておくと、より安心です。

 

光学メディアに残す

HDDに残すだけでは不安。何かしら分かりやすい形に残したいという場合は、光学メディア(DVDやBlu-ray)がオススメです。

HDDは通電しないと動かない性質上、落雷や静電気などでデータが吹っ飛ぶ可能性がある上、保存期間は5年程と言われていますが、DVDやBlu-rayは一度書き込むと長い物で30年はデータを保持し続けます。

しかもblu-rayであれば25〜100GBものデータを保存できるので、少ない枚数で大量に残しておけます。

 

クラウドに残す

iCloudやgoogleドライブなど、ネット上にデータを保管できるサービスがあります。このサービスの最大のメリットは、手元に何も残さなくて良いという点です。容量の許す限り、ネット上にデータをバンバン保存しておけます。

しかし問題はその容量で、無料で使えるのは良くて15GB程度。1TBも使おうと思ったら有料サービスになり、毎月1,000円強必要です。(そして突然サービス終了になる可能性もゼロではありません。)

保存しておきたい写真や動画が多くない場合は、クラウドに残すのがオススメです。

大まかな目安として、省スペースなのは
クラウド>HDD>光学メディア

保存期間が長いのは
光学メディア>クラウド>HDD

保存容量は
HDD>光学メディア>クラウド

といった感じです。

各記録メディアの寿命については、以下の記事で詳しく説明されています。

プチモンテ(Petitmonte.com)

 

お気に入りはデジタルフォトフレームで

どうしても飾っておきたい写真がある場合は、デジタルフォトフレームを使って下さい。最近は音楽や動画も一緒に流せる物も多く、現像した写真を沢山飾るよりももっと楽しめる筈です。

僕も一時期枕元にデジタルフォトフレームを置いていましたが、単に写真のスライドショーを見るだけでなく、よく映画を流していました。

 

まとめ

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撮影した写真は現像せずにデータとして保管すれば全く場所を取りません。

そして写真よりも記憶に残すことをオススメします。先に述べた通り、その方が鮮明な思い出としていつまでも残るし、結果的に心の豊かさに繋がります。多分。

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