みんなでまったり聴きたい!古き良き名曲集

ひとりごと
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どうも!同年代と音楽の話が合わないライターのカナモです!

仲の良い友達と集まってお酒飲みながら、懐かしい話で盛り上がりたい時ってありますよね。そんな楽しい話を盛り上げるのにピッタリな、古き良き名曲を集めてみました。勿論僕の趣向が強く反映されていますが。

GBMとして聞き流すも良し、みんなで聴き入るも良し。何にせよ、じんわりと心が温まる名曲ばかりです。

僕の好きなフレーズも添えつつ、紹介していきたいと思います。

では早速いってみましょう。

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『Don’t worry be happy』Bobby Mcferrin

Bobby Mcferrin(ボビー・マクファーリン)の代表曲です。こんな感じの歌ですが、彼はjazz歌手です。

この曲の凄い所は、楽器を一切使わずに、全てBobby Mcferrin本人がアカペラで歌っている点です。日本ではまだアカペラに馴染みが無い時代に、彼はこんなに素晴らしい曲を残しています。

A-listen to a-what I say
In your life, expect some trouble
When you worry you make it double
Don’t worry, be happy, be happy now
聞いてくれ
「君の人生に困難はつきもの
でも心配したらそれも倍になる」
心配しないで 楽しくいこう

なんというか、最高の歌詞です。

僕の人生において欠かせない曲が幾つかありますが、この曲は筆頭候補です。何事も、過剰に心配し過ぎると幸せは逃げていくものです。

まずは自分の置かれた状況を受け入れて「俺は幸せになれる。心配ない」と、今の自分を愛してあげることが重要だと教えてくれた歌です。

 

『Don’t you worry ‘bout a thing』Stevie Wonder

Stevie Wonder(スティービー・ワンダー)の曲ですが、彼の曲の中で1番好きな曲です。「don’t you worry ‘bout a thing」とは、日本語にすると「くよくよするなよ」です。

Don’t you worry ‘bout a thing
Don’t you worry ‘bout a thing, mama
‘Cause I’ll be standing on the side
When you check it out
くよくよするなよ
くよくよするなよ
お前がやってみるんなら
俺はいつだって味方だ

このフレーズが良いですね。僕もこんなふうに言えるようになりたいと常々思っています。

友情の大切さを改めて感じられるような曲です。

 

『What a wonderful world』Louis Armstrong

もはや知らない人はいない、Louis Armstrong(ルイ・アームストロング)の名曲です。

The colors of the rainbow, so pretty in the sky
Are also on the faces of people going by
I see friends shaking hands, saying how do you do
They’re really saying, I love you
空には虹がかかる
道行く人達の表情も明るい
友人たちは握手を交わし「調子どう?」
心から「大好きだよ」と言う

「素晴らしきこの世界」という邦題がつけられていますが、まさにその通りだと思います。自然や人々、命の素晴らしさを教えてくれる、僕にとって人生の教科書のような素晴らしい歌です。

自分の愛する人達と一緒に聞くにはもってこいです。

 

『One love』Bob Marley

「LOVE&PIECE」の伝道師、Bob Marley(ボブ・マーリー)の代表曲のひとつです。happyな雰囲気の曲と愛を説いた歌詞は、もはや伝説と言って差し支えないです。

One love, one heart
Let’s get together and feel all right
Hear the children crying (One love)
Hear the children crying (One heart)
Sayin’ give thanks and praise to the Lord and I will feel all right
Sayin’ let’s get together and feel all right
一人ひとりの愛と心
みんなで一緒にそれを感じよう
子どもたちの泣き声を聞こう
子どもたちの叫び声を聞こう
さあ、感謝して、主を称えて、僕は大丈夫なんだって感じるだろう
さあ、集まろう、そして大丈夫なんだって感じるんだ

僕は神を信じているわけではありませんが、この曲を聞くと「神の息吹」というやつを感じます。

 

『What’s going on』Marvin Gaye

https://www.youtube.com/watch?v=EbZYRZpNc64

僕はSOULが大好きなんですが、SOULといえばやはりMarvin Gaye(マーヴィン・ゲイ)この人です。この曲は彼の数ある代表曲の中でも特に好きな曲なんですが、歌詞の意味は案外重い内容です。

時代背景を考えるに、どうやらベトナム戦争に対する歌のようです。

Mother, mother
There’s too many of you crying
Brother, brother, brother
There’s far too many of you dying
You know we’ve got to find a way
To bring some lovin’ here today
母さん
沢山の人が泣いている
兄弟たちよ
もっと沢山の人が命を落としている
僕たちは見つけなきゃならない
ここに愛をもたらす方法を

「what’s going on」は「調子どう?」という意味で使われることが多いですが、この歌では「何が起こってるんだ?」というような意味で使われています。重い意味の曲ですが、BGMとして聞き流すにはちょうど良い感じのメロディです。

 

『風をあつめて』はっぴいえんど

1969年から活動を開始し、僅か3〜4年で解散した「はっぴいえんど」というグループの歌です。活動期間は短いものの、どの曲も最高です。しかもメンバーが細野晴臣、大滝詠一、松本隆、鈴木茂の4人で、その後の日本の音楽界に多大な影響を与えた人達です。

その中でも1番有名なのがこの「風をあつめて」なのは間違いないでしょう。

街のはずれの
背伸びした路次を 散歩してたら
汚点だらけの 靄ごしに
起きぬけの路面電車が
海を渡るのが 見えたんです
それで ぼくも
風をあつめて 風をあつめて 風をあつめて
蒼空を翔けたいんです
蒼空を

とにかく日本語がとても綺麗で、表現力が今のJ-popとは比較にならないほど豊かです。はっぴいえんどは他の曲も全部オススメできます。

因みに1969年と言えば、伝説のフェス「ウッドストック・フェスティバル」が開催された年でもあります。ヒッピー文化の最盛期で、世界は愛と平和とフリーセックスに溢れていました。

 

『時には昔の話を』加藤登紀子

加藤登紀子の歌なんですが、ジブリ映画の「紅の豚」のエンディングで流れています。僕はこの映画がめちゃくちゃ好きで、セリフの8割は覚えています。

ジブリ映画、ひいては全てのアニメ映画の中で、僕は紅の豚ほど好きになったものはありません。

時には昔の話をしようか
通いなれた なじみのあの店
マロニエの並木が 窓辺に見えてた
コーヒーを 一杯で一日
見えない明日を むやみにさがして
誰もが希望をたくした
ゆれていた時代の 熱い風にふかれて
体中で瞬間を感じた そうだね

この歌ほど懐かしい気持ちに浸れる曲は、他にありません。みんなで「こんなこともあったよな」とか「あの時は大変だった」とか、昔のことを思い出して遠い目になること間違い無しです。

 

あとがき

同年代と音楽の話が合わないと冒頭で言いましたが、30歳でこのラインナップを紹介するあたり、なんとなく理解していただけたかと思います。

最近のJ-popやアイドルグループには全くもって疎いんですが、こっち系の曲は得意なんで、またテーマを変えて色々ご紹介したいと思います。

乞うご期待。

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