トラブルメーカーの非日常的な日常

ひとりごと

どうも!曲がった事が大嫌いな曲がった人間、ライターのカナモです!

今回はいつも書いているミニマルライフとは全く関係ない記事です。

僕はトラブルを呼び込む星の下に生まれたらしく、定期的にトラブルネタを仕入れてきます。せっかくなんで、今まで遭遇したトラブルをまとめて紹介したいと思います。

因みにこれは間違いなくシリーズ化します。こっち系のネタには事欠かないので。幸か不幸か。

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どないせえっちゅうねん

今日は久しぶりにマクドナルドでドァブルツィーズブァーグヮースェットを食べた。
近くの席には女子高生の団体が。

特に気にすることもなく、ポテトを食べてたら、女子高生のヒソヒソ声が。

「見て見てあの人」

「ポテトめっちゃ長いやーん!」

「ウケる~ww」

今日はなんて日だ!俺はただポテトを食べてるだけなのに、たまたまポテトが長かった程度で俺がおかしな奴扱いなんて!
たまんねーなおい!

 

好きすぎて見える幻覚

家の近所の駐車場に猫が座ってると思って、驚かさないよう時間かけて慎重に慎重に近づいた。

どうやらこちらを警戒していないようで、静かに佇んでいる。

写メ撮ろうとスマホ出したところで、猫じゃなくてコンクリートブロックだったのに気がついた。

 

声に出して読みたい文章

shock a pain man

but ago sun

jam age son

dock in chain

こんな文章考えながら歩いてたら、電柱の突起にリュック引っ掛けて派手にころんだ。
梅田のど真ん中で。

 

インリン太郎

仕事帰りの電車内。
塚本高史を20回くらい殴ったような顔の、20代前半と見られる男が向かいの座席に座った。

長めの茶髪、やたら長い英語の文章がプリントされた白地の半袖Tシャツ、黒の細身パンツ、ロレックスっぽいけど多分違う時計、ティンカーベルみたいにつま先の尖った白のシューズ。

しかしこの男の服装が問題ではなく、座り方が問題。マンチカン並に短い足をこれでもかと言うくらい広げ、つま先はほぼ180度開いている。時計でいうと9時15分。

こんなに思い切った開脚はインリンオブジョイトイ以来だろう。

インリン太郎と名付けよう。

そして何故かインリン太郎はチラチラこっちを見てくる。きっと俺が笑を堪えられず、そこそこニヤけていたからだろう。

目が合うと、インリン太郎は「あ?」みたいな表情で俺にケンカを売ってきた。彼は自分がどんなに恥ずかしいポーズで座っているのかを、まるで理解していないらしい。そこで、親切な俺は彼に教えてあげることにした。

俺「その座り方、インリンみたいやなwめっちゃ開脚するやんw」

インリンという言葉に恥じらいを感じたのか、インリン太郎は少しだけ閉脚し
イ「は?何がわるいねん」と言う。

俺「立ってる人もおんのに短い足めいっぱい広げて座席占有して何がしたいん?だいぶ恥ずかしいで自分。コンパスみたいやなw」

もっと追い討ちをかけようと思ったところで、インリン太郎は降車した。もっと言いたいことあったのに残念。

 

じゃかましぁーのオッサン

ドライスーツで海に入ってったオッサンが、海から上がる時袋に大量のサザエやら何やらを持ってた。多分10kgはあったと思う。そのオッサンに冗談で

「お、密漁すかww」って言ったら、オッサンかなりびっくりしてダッシュで逃げた。
これは密漁確定やなと思って、走り去るオッサンに向かって

「あ、車のナンバーはもう警察に通報してますんで!」
と言ってみた。

勿論車で来てるかどうかなんて俺は知らない。カマかけただけ。でもオッサンにはクリティカルヒットだったらしく、5秒ほど足を止めてこっちを見てた。

「写真もバッチリ撮れてるんで安心して下さいw」さらにカマをかけてみた。

オッサンは「じゃかましぁー!」と、捨て台詞を吐いて逃げてった。

今頃来もしない警察にビビってることだろう。

ざまぁ

 

あとがき

これらの話は、フェイクではなく全て真実の物語です。

どれも以前Facebookに投稿して、それなりに反応のあったものをまとめています。

みなさんに少しの笑いとスカッと感を感じて頂けたなら幸いです。

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