【シェフ 三ッ星フードトラック始めました】絶対夜中に観るな!究極の飯テロ映画

映画

どうも!基本的に何でも食べるライターのカナモです!

いきなりですが、僕はいま空腹です。

空腹の時にスーパーに行ってはいけないと言われますが、その理由は空腹が判断力を鈍らせて買い込みすぎてしまうから。

しかし、空腹の時にとってはいけない行動はもう1つあります。

そう、料理系映画を観ることです。

 

料理を最大限美味しく見せる演出が色々と盛り込まれていて、ダイエットの最大の敵と言っても過言ではありません。

そして数ある料理系映画の中でも最も危険な「シェフ 三ッ星フードトラック始めました」という映画を今から紹介しようとしています。

SPONSORLINK

あらすじ

人気レストランで日々腕を振るうカリスマシェフのカール(ジョン・ファヴロー)は、有名な料理評論家のラムジー(オリヴァー・プラット)が来店するという日に、特別な料理を出そうと準備をしていた。

しかしレストランのオーナーであるリーバ(ダスティン・ホフマン)の命令で、いつも通りの代わり映えのない料理を提供したことによって、彼のブログで散々な評価をされる。

それに納得できないカールは、ダイレクトメッセージと勘違いしてツイッターで彼を批判し、それが拡散されて炎上する。

 

カールに喧嘩を売られたラムジーもこれに応戦。最終的に、カールに挑発されてもう一度彼の店で料理を食べることに。

次こそはと息巻くカールだが、今回もリーバはいつも通りのメニューを出すよう指示する。

それに納得できないカールは反発し、店をクビになり、ラムジーに出す料理は別のシェフが作ることに。

 

その後、同じ料理を出されて呆れたリーバは、ツイッターでカールが逃げたという投稿をする。

それを見たカールは激怒し、店に戻ってリーバを大声で怒鳴りつける。

その様子がYouTubeで流れ、カールは一躍時の人に。

 

しかし、そんな人物を雇う店は見つからず、意気消沈のカールは息子のパーシーを連れてマイアミへ。

そこで食べたキューバサンドウィッチの美味しさに感動したカールは、古いトラックを改装してキューバサンドウィッチの移動販売を始めることに。

こんな感じです。

 

こんなにお腹が空く映画は、僕は他に知りません。ダイエット中の人は絶対に見てはいけない映画ですね。

実際映画観終わった後に作りましたよキューバサンドウィッチ。夜中の3時頃に。

究極の飯テロ映画です。

シズル感の暴力です。

満腹時でも危険です。

みどころ

才能の塊 ジョン・ファヴロー

この映画は、主演のジョン・ファヴローが脚本と監督もやっています。

アイアンマンなどアメコミ映画の監督、総指揮、出演もしてるし、凄い才能の持ち主やでほんま。

最近は俳優業・女優業だけじゃなくマルチに活動する人が日本でも増えているように思いますが、まだまだジョン・ファヴローの域には達してないですね。

あと料理の勉強もしたそうです。包丁捌きが料理人のそれですもん。

ツイッターの活用

この映画の面白い点のひとつとして、ツイッターの活用が挙げられます。

フードトラックの宣伝を息子のパーシーが担当するんですが、ツイート画面がポコっと出てきて、ツイッターの特性をとても上手く演出しています。

これ見て「ツイッターって便利やなー」って思いました。

まぁ海外でツイッターは既にオワコンらしいですが。

しれっとアメコミヒーローたちの共演

アイアンマンの制作をしていた関係だと思いますが、この映画にはアイアンマン(トニー・スターク)役のロバート・ダウニー・Jrと、ブラックウィドウ(ナターシャ・ロマノフ)役のスカーレット・ヨハンソンが出演しています。

他の作品がキッカケで友情出演するということは珍しくありませんが、ジョン・ファヴローのインデペンデント映画にここまで豪華なキャストが集まるのは、やはり彼の才能に魅了された人がたくさんいるという証拠ですね。

 

まとめ

とにかく、この映画は空腹時に観てはいけません。

だって観終わった後に、すっごい色々と食べたくなるから。

ダイエットの敵ですね。

 

ジョン・ファヴローがアイアンマン3の監督依頼を蹴ってまで製作した、情熱あふれる映画です。

絶対に観るべきですよ。

SPONSORLINK