【ローグアサシン】真面目に作った爆笑映画!とにかく一度観てほしい

どうも!ダイエットは明日から、ライターのカナモです!

世の中には沢山のアクション映画がありますが、笑えるアクション映画というのはなかなかありません。

そもそもアクション映画に笑いの要素はそこまで必要だとは思いませんが、意図せず笑いをかっさらってしまうこともあります。

そんなわけで今回は、大真面目に作ってるのに異文化に対する誤解だらけの爆笑アクション映画「ローグアサシン」を紹介したいと思います。

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あらすじ

捜査中に伝説の殺し屋ローグ(ジェット・リー)に遭遇したFBI捜査官のジョン(ジェイソン・ステイサム)とトム(テリー・チェン)は、激戦の末にローグを追い詰めるが、あと一歩のところでローグに逃げられてしまう。

後日、トムの家で食事をするために、妻と一緒に彼の家に向かうジョンだったが、トムの家に警察や消防が押し寄せていた。

ジョンは急いでトムの安否を確認するが、トムと妻子供、3人とも焼死体となって発見される。

現場に落ちていた薬莢を見つけ、ローグの仕業だと確信したジョンは、彼への復讐を誓う。

こんな感じです。

 

冒頭だけ観ると硬派なアクション映画臭が漂ってるんですが、この作品はそんな浅いもんじゃありません。ここからあなたは腹を抱えて笑うことになります。

あと一応ラストのどんでん返しもあります。オマケ的に。

みどころ

日本語がムチャクチャ

このストーリーには日本のヤクザが深く関わってくるんですが、なんせ日本語が酷すぎて笑えます。

ジョン役のジェイソン・ステイサムは「ゴメン…ホネダッタ」とか言うし、ヤクザの構成員は「ウラギリハ、コロサレル」とか言うし、組長(石橋凌)の娘であるキラ(デヴォン青木)の日本語も酷い。セリフ長いから余計酷い。

もう全然日本語の勉強してないのがまるわかりで、石橋凌以外は全員日本人じゃないです。

もうちょっとなんとかならんかと思いつつも、逆にこれだからこそ面白いのかなという気持ちもあります。

こんな日本文化は無え

どこでどうやって日本文化の勉強をしたか分かりませんが、日本文化に対する誤解が酷すぎて爆笑もんです。

まずクラブでヤクザが食事をしてるんですが、当たり前のように女体盛りで寿司が出てきます。

「シャリの温度は人肌が良い」ってそういう意味ちゃうから。

店内のポスターにはでっかく「主人」と書いてるし、ダンスホールで踊る半裸のお姉さんの身体には「力 性 熱 抑」とか意味不明な漢字が書かれてるし、畳の上で現金を投げてるだけの丁半博打っぽい雰囲気の何かをやってるし。

確かに日本っぽいといえばそうなんですが、アメリカ人は全員ウェスタンブーツ履いてリボルバーを腰に下げて荒野を馬で走ってるっていうレベルの酷い誤解です。

 

まとめ

決してストーリーが面白くないわけじゃありません。

でもそれを遥かに凌駕するインパクトがこの作品にはあります。

 

なので、とにかく一度観てみるのをおすすめします。

僕は抱腹絶倒でしたよ。なんか腹筋が割れたような気がします。

それと、最後のどんでん返しは「ほう!なるほどな!」くらいの驚きはあります。

 

総評としては、ツッコミどころ満載の楽しいアクション映画といった感じです。

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