豊かな生活を送りたいなら量よりも質にこだわれ!

どうも!引きこもりがちなアウトドア派、ライターのカナモです!

今回は「量よりも質にこだわれ!」と言う内容です。ていうか結論それです。

一文で終わるブログって…

 

これだけだとあまりにも簡素すぎるんで、もっと深掘りして色々と考えてみたいと思います。

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「質」の重要性

まず前提としてなぜ質が重要なのかという点について考えてみたいと思います。

 

例えば僕はこの記事を大阪にあるカフェのカウンター席に座ってラップトップ(Macbook air)で執筆しています。どこでも持ち運べるし、薄くて軽いし、バッテリーも8時間くらい持つし、僕の使い方にピッタリのPCです。

でも僕が使ってるのが、ジャパネットで買った低スペックでやたら大きいラップトップだったらどうなるか。持ち運ぶのも大変になり、バッテリーもせいぜい2〜3時間しか持たないんで執筆途中に電源が落ちてしまうかも。

 

大工道具でも良いです。ホームセンターで安売りしているような中華製のインパクトドライバーや丸ノコを使ってる大工はいないと思います。プロならマキタなどの質の高い道具を選びます。

つまり質の高い仕事をするためには、質の高い道具が欠かせません。

それは仕事だけでなく私生活でも同じです。上質な生活は上質な物によって生まれることも多いです。そして質の高いものをひとつ持つと、多くの質の低い物が不要になってくるので持ち物も減らせます。靴なんかそうですよね。

 

これは持っておいた方がいい

と言っても質が高い=価格も高いという事になります。

「トイレットペーパー?一万円札で拭けばええやん。」という感覚の人以外は、いきなり全てのアイテムを買い換えるのは現実的に難しいと思います。

なので優先的に揃えてほしいアイテムを紹介したいと思います。

 

布団

睡眠の質は人生の質と言っても過言ではありません。そして快適な睡眠は快適な寝具によってもたらされます。

特に重要なのが敷布団(マット)です。

僕は仰向けで寝たい派なんですが、硬い敷布団やマットだと腰が痛くなって眠れません。敷布団には適度な柔らかさと反発力が必要みたいです。最近ではairweave(エアウィーヴ)をはじめとした新素材のマットが注目され始めています。有名なスポーツ選手も使ってるとかで一時期話題になりましたね。

 

ファッションの基本は足元です。つまり靴です。

女性に多いんですが、やたら安い靴を1シーズンで買い替えるという靴の選び方はやめた方がいいと思います。安い靴はフィット感、耐久性などがちゃんとした靴に比べて明らかに低いです。足に合わない靴は疲れがたまりやすいし、外反母趾、内反小趾などで足が変形してしまったりもします。

スニーカーなら、足に馴染みやすく耐久性の高い本革がおすすめです。ソールは加水分解しにくくグリップ力と耐久性の高いゴム底がいいですね。

 

爪切り

身だしなみを整えるのは大事です。そしてそれは服装や髪型に限ったことではありません。意外とサボりがちなのが「爪の手入れ」なんですよね。

でも本当に身だしなみに気をつけている人は、まずその人の手を見ます。荒れていたり爪が伸びていたりすると「あ、コイツ見かけ倒しやな」と思われることもあります。特にビジネスシーンでは絶対に避けたいところです。

でもご安心ください。貝印の爪切りさえあればあなたの指先は完璧です。僕も今まで色々な爪切りを使ってきましたが、貝印の爪切りの使いやすさと切れ味は異常です。

足の親指の爪すら抵抗なくスルッと切れます。パチンじゃなくてスルッですよほんまに。

 

包丁

料理の楽しさは包丁の切れ味に比例するって昔バイト先の居酒屋の店長が言ってました。

その店長は超有名なホテルの料理長をしていたほど凄腕の料理人なんですが、店長の持っていた包丁の切れ味がヤバいくらい良かったのを今でも鮮明に覚えています。コピー用紙くらい薄い桂剥き作ってましたからね。

それは一般家庭でも同じです。

切れない包丁はイライラするし、力が入りすぎて指を切ってしまう可能性も高くなります。よく切れる包丁に変えてトマト切ってみてください。もう日頃のストレスなんて全部吹っ飛んでいきますよほんとに。

 

まとめ

質の高い物は決して安くはありません。

でも安いものを何度も買い換えるよりも安くなることだってあります。そして質の低い物では決して味わえない満足感は、間違いなくあなたを幸せにしてくれます。医療の現場でもQ.O.L(クオリティオブライフ)が当たり前となっています。

量は少なく、質は高く。

これが心の豊かさを手に入れる秘訣ですよ。

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