「心配すんな!当たって砕けることはない。」最初の一歩に勇気は不要

ひとりごと
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世の中には2種類の人間がいる。

  1. 最初の一歩を踏み出せる人と
  2. いつまでたっても踏み出せない人。

そのどちらか。

なんで最初の一歩が踏み出せないんだろう

最初の一歩を踏み出せず足踏みばかりしていて、そのうち疲れて足踏みもやめてしまうって人がたくさんいることは知っています。

これいいよ!って言われても「そうか。他人から手招きされても、実際に行動に移せる人って限られてるんだ。」ってこと。
だから何かを自分で考えて、実際に行動に移せる人ってそれだけで少数派。少数派って価値ありますよ。その他大勢と違うってことなので。

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最初の一歩に勇気が必要なのか

最初の一歩に勇気が必要か?というと、そんなことないと思うんですよね。そもそも勇気ってなんなの?って話です。どうすれば勇気が持てるんでしょう。

「とにかく勇気をもって踏み出せ」

言葉にするのは簡単ですが、それがなかなかできない。

そう気づいたときに、勇気ではない何かが必要だと思ったわけです。

勇気を持たなければ踏み出せない。。。勇気をだせ!オレ!みたいに考えてる時点で、二の足踏んでるってこと。

そうじゃなくて必要なもの。というか不要なものは「考えること」だと。

バカになればいいのだ

バカになる

一番最強なのは、バカになるということ。後先考えず「問題が発生してから考えよう、学ぼう」という姿勢だけで十分だと思うんです。ボクに関していっても、起業した当初どんなことで食べていこうかなんてこれっぽっちも考えられませんでした。

どうなるかわかんないし、とにかく今できることを精一杯やっていこう。って考えだけでした。

それが今では、ネットを生業にして生きているんですから、来るべくして来たというか、なるべくしてなったというか。ほんと感覚的な話しかいえ、言語化できないのが歯がゆいんですが、これだけははっきりしていることは、「ワクワクして楽しそうだなと思うことを全力でやっていく」それだけなんです。

どうでもいいことまで考えちゃうから怖くなる

  • 失敗したらどうしよう
  • 親や友達に反対されたらどうしよう
  • 周りから変な目で見られたらどうしよう

とかそんな感じの「些細なこと」を気にしすぎるから一歩が踏み出せなくなるんです。言いかえれば「世間の目」です。周りからどう思われるだろう。という感じの世間体を気にするから自分の思った通りに歩めない。

それもそうです。学校の先生や親からみっちり何十年も意識づけされてきてきていますから。

でもね。世間の常識が全て正しいことなんてありえないんですよ。世の中は反対のことばっかり教えてくれます。

  • みんなと同じようにしなさい
  • いい大学にいきなさい
  • 大企業に就職しなさい
  • 我慢しなさい

そんな感じで。それが正しいのかどうなのかは今は置いといても、その考えは「最初の一歩を踏み出す」という点から考えると、頭のなかを混乱させる要因にしかなりません。

いい意味で深く考えずに、とりあえずやってみようか。ダメでもともとくらいの方が気楽でいいし、うまくいくことが多いように思います。

当たって砕けることはない

じゃあ今度は「やったはいいが、失敗して砕け散ったよ」って思うのかな?
でもね。当たって本当に砕け散るわけがないんですよ。仮につまづいたとしても「砕け散る」なんてことはそうそうないんです。

だって、砕け散ったら死ぬのかっていわれたら、大体の場合は死ぬまでのことにはならない。せいぜいすり傷程度のことでしょ。ボクの中では、砕けるってそんな風に”死ぬ”くらいのイメージです。

失敗して死ぬなんてありえない。

仮にすり傷?それくらいの痛みはあるでしょう。なに?すり傷も怖いって?
それが怖いっていうのなら、よっぽど自分がカワイイんですね。箱入り自分というか。どうぞそのままもやしのように育ってください。

失敗じゃなくて学びにすればいい

転ぶことを失敗として考えるのではなく、学びとして考える。

なんでここで転んでしまったんだろう。なんでうまくいかなかったんだろう。ってね。

ゲームとかでもそうだと思うんですが、いろんな敵と戦って経験値を集めていって、どんどんと強い武器や防具、魔法なんかを覚えていって強い敵とも戦えるようになるでしょう。

それと一緒で、一歩を踏み出してステージを順に進んでいけば、知らない世界をたくさんみて人間としての経験値が上がっていく気がするんです。ほんと感覚的にそんな気がする。

当たって強くなる

当たって強くなる

当たって砕けるなんてことは物理的にありえないのがわかったところで、じゃあ当たってうまくいかなかった時どうなるのか?

その答え簡単。「強くなる」んですよ。

さっき話したゲームの話もそうですが、もっとリアルな例だと、
裸足で砂利道とかを走り回ってたら、ほら、最初は足の裏が痛いと思うけど、そのうち足の皮が分厚くなって痛くなくなるでしょ。そんな感じです。(例え下手やな。。。)

最初の何歩かは痛い目みるかもしれないですが、人間、環境に適用していくんですよ。学びがあるんですよ。歩き方によって痛くない歩き方を学んでいくんですよ。もしくは痛くても、バカみたいに続けてたら足の皮分厚くなるんですよ。

結局は学び続けられるか。それだけなんですよね。

さいごに

色々と書きましたが、最後に逃げ道。
当然、世界中の誰もが勇気を持って最初の一歩を踏み出せるとは思っていないです。

この記事は、当たって「砕けたい」とまでは思っていないけど、最初の一歩を踏み出せない!って人の背中を人差し指でポンっ!て押すくらいのものです。

結局は自分で決めることですもんね。誰かが無理やり強要するものではないので。

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