iPhoneだけでタイムラプスをつくってみた。

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どうも写真大好き、きち(@YOSHI_YANO)です。先日iOS8についての発表がありましたが、その中の機能で標準の写真アプリの機能強化がありました。その中で「タイムラプスを撮影できるようになる」というのがあったのですが、現状のiOS7でも「インターバルカメラ」というアプリを使えばタイムラプスが出来ます!のでその方法とサンプルを紹介。

タイムラプスとは

そもそもタイムラプスとは何かというと、簡単にいってしまえば写真をつなぎあわせて動画をつくるというもの。よくインターバル撮影とタイムラプスの違いは?と聞かれることがあるのですが、インターバル撮影は一定時間ごとに撮影するというもの(2秒つき1枚撮影するなど)。タイムラプスはそれをつなげて動画にしたもの。です。

iPhoneでタイムラプスがつくれるアプリ「インターバルカメラ」

インターバルカメラはその名の通りインターバル撮影ができるアプリです。設定した時間、枚数にて自動的にインターバル撮影してくれるものです。

インターバルカメラscreenshot
インターバルカメラ

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そしてそのインターバル撮影したものを、自動的に動画にしてくれます。

サンプル

試しに撮影してみた動画がこちら。このアプリを使っての初撮影です。ちょっと再生の間隔が短すぎて動きが滑らかになりすぎていますが、写真が500枚ほどつながっている動画です。

※ちなみにこの動画はiOSのiMOVIEで作成しました。

iMovie

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動画の周りが暗くなっているのは「トイカメラ」エフェクトを利用したから!7種類のエフェクトから選べます。

  • デフォルト
  • モノクロ
  • セピア
  • ストーム
  • トイカメラ
  • クロスプロセッシング
  • ミニチュア

から選べます!今回はトイカメラを使用しましたが、次回は他のエフェクトも試してみたいと思います。

まとめ

ちょっと最近話題となっているタイムラプスですが、高価な一眼レフカメラなどにはついていますが、どのカメラにもついているというわけではないようです。そんな機能をアプリひとつで出来てしまうというのはすごいですね!スマホの可能性を感じたアプリでした。

あと注意点として…

今回だけかもしれませんが、使用中にアプリが落ちて止まってしまいました。本当は一時間の撮影だったのですが、30分ほどで止まってしまいました。

その後は続きから撮影できたのですが気づくまでの間は止まってしまっているので動画がつながらず、その部分はトリミングしました。iPhoneのスペックにもよるかもしれませんが、あまりに長い撮影は少し気をつけてみていたほうがいいかもしれません。

あと補足として、タイムラプスの撮影(インターバル撮影)にはカメラの固定が必要です。

スマホ用の三脚があった方がいいかもしれません。

まさか手持ちで1時間撮影というのは無理があるでしょうw(ブレますしね。。)

三脚はどれでもいいとは思いますが、こんなのを使っています。結構安いので集合写真用に持っておいてもいいかもしれません。折り畳めるのでかばんにも入る大きさです。

PS:Android版について

Android版は調べてないですが多分あるでしょうw

GooglePlayで調べてみてください∩`・◇・)

では!また動画アップしたら紹介しますね!

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